初めてのハイビジョン対応テレビ

人生で最初のハイビジョン対応テレビを買いました。
とはいっても流行の液晶やプラズマではなくブラウン管のものです。
しかも中古・・・。
我が家のテレビ(1995年シャープ製・21型?)に映る人物がなぜか時々小麦色の肌になるなあと思いつつ数ヶ月経った頃、今度は映るもの全てが斜めにズレ始めたところでいい加減買い替えを決意。

薄型TVを徹底的に調査したところ、薄型TVにもいろいろ問題があることが分かったため、ブラウン管にしました。参考にさせてもらったのはこちらのページ、
薄型TVを買うべきじゃない10の理由
特に自分で感じた薄型TVを買うべきでない理由は、
・32インチ10万円のTVでも自分的にはまだまだ高い。
・32インチのフルスペックパネル(1080i)がまだない。
・液晶は動きの早いシーンに弱い。(店頭確認で実感)
・今使っている壊れそうなTVよりもアナログ地上波放送やHDDレコーダの表示画質が悪くなる。(パネルの解像度に変換して表示するため)
・薄型TVは今後まだまだ進化の余地がある。
なぜ32インチにこだわるかというと、予算&スペース的に薄型TVの32インチクラスが限界だから・・・。
というわけで、あと数年これでやり過ごして薄型TVの進化を待とうと決断し、中古の28インチブラウン管TV(BSデジタルチューナ付)を安価で購入しました。
緊急避難的に買ったもののあまりの画質の良さに圧倒されました。故障しなければ平成11年以降も地上波デジタルチューナを付けて活躍してもらうことになるかもしれません。
お恥ずかしい話ですが、家に持ち帰る途中、マンションの廊下で台車からおもいっきり落っことしてしまいました。バーンと大きな音がしましたが、幸いにも落ちた場所がややソフトな場所だったこともあり、目立つ傷もなく今のところ正常に動いています(後遺症が心配ですが・・・)。ブラウン管TVは重心がかなり前面にあることを身をもって実感しました。地震対策をしっかりしないといけませんね。

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