伊藤まさこさんの本とブックオフ

我が家のヒヤシンス

出だしは関係のない話からいきます。

画像は我が家のヒヤシンスです。
こちらは去年、水耕栽培で育てたヒヤシンス(>>過去記事)のその後の姿なんです。
過去記事でご覧頂くと分かるように、去年育ったものは殆どアスパラ状態でした。
花が終わった後、鉢に入れて放置していたところ、半年以上経って10月の終わりに芽が出ていることを確認。
今年もやや怪しい感じでしたが、水やりだけして特に他の手入れはせずに観察していましたところ、こんな感じに育ちました!
ちょっとまだ花数が少ないような感じですけれど、土で育てたから栄養が摂れたのかしら???
でも去年のは水耕栽培セットだったんですよ??

ヒヤシンスの中でも一番好きなのが紫色
次が白かしら。
ジャスミンの花の小型版みたいで。
実際、花嫁さんのリストレットなどでヒヤシンスをバラしてつなげたものを作ったことがあります。
ジャスミンのブーケにヒヤスンスのリストレット。
似たもの同士な感じで、色が白なら見事にマッチします。

香りもいいし、ヒヤスンスを置くと家にちょっと春を呼び込んだような気分なります。
そういえば、雅姫さんもヒヤシンスがお好きみたいですよね。本とか拝見すると紫のヒヤシンスをざくっ、と摘んで飾っていたりして。
私もそんな贅沢をしてみたい。
きっと家中いい香りでしょう。
切り花にするのはなんとなく勇気がいるので、私はどうしても鉢で飾りたくなりますけど・・・。

雅姫さんの本、何冊かBook-offでゲット~!ラッキーです。

最近、伊藤まさこさんの本も買いました。

ある日、レオに強引にBook-off(ブックオフ)に誘われて出掛けたら、あったんです。
伊藤まさこさんの本、ちょっと帯がちぎれ掛かっていたりしたけれど、一気に4冊
嬉しかったですよー。
レオに付き合わされたつもりだったけど、逆に付き合わせる羽目になった。
巡り合わせってものなんでしょうか。
もちろん、Book-offですもの、いくらぴかぴかの新品状態でも定価な筈もなく、もう~嬉しいお値段で買うことができました!

Book-off、何年も行っていなかったんですが、ママ友達がよく利用しているという話になって、なんとな~く私も行くようになったのです。
結構掘り出し物があったりして。
ほぼ新品というビジュアル本やら絵本やらを連れて帰っています。

それから、私も本を持ち込みました。
びっくりしたのはママ友に教えて貰ったんですが、雑誌がいくらかで買い取って貰えるということ!!

ただし、表紙が切れちゃったりしていてはダメですけどね。
たぶん、¥10とか、もしかしたらそれ以下もあるのかな?
どの本をいくらで買い取ったとかそんなことは教えて貰えないので、わかりませんが。
普通の女性誌ですよ。
まぁ、持っていくのが重いっていうのはありますけどね。
それでも誰か読みたい人の役に立つかも、と思うと捨てるよりいい気分になったりして。

結構売れている本でも、表紙がヤケたりしていると、価値ゼロとみなされ買い取って貰えません
引き取って下さい、といえば持っていってくれますけどね。
この値付けってどうやっているのかしら。興味深いんですけど。

とにかく、半値とかでいつか買おうと思っていたぴかぴかの絵本に出逢ったりして。
お財布が緩くなってしまっています。

ブックオフにリクエストした本が入荷したらお知らせ!とか、オークションで購入可、なんて方法があったら嬉しいのに!

ちなみに雑誌ですけど、週刊誌の買い取りはしていないそうです。
月刊誌はオッケーです。

ちなみに今回私が買った伊藤まさこさんの本は↓です。

アマゾンのレビューをみると、いろいろな意見もあるます。
評価を低く付けられている方は、こういうタイプの本は飽きた・・・、という意見や自慢っぽい・・・、という風に書かれているんですけど、私は楽しんでいます。
仕事もされていて、丁寧な生活を心がけているなんて私には真似できないこと。
でもそんな生活ぶりに憧れているので、羨ましくもあり、励みにもなっています。
伊藤まさこさんも私より年上の方だし、こはるちゃんもアンよりお姉さん。
だから目標みたいに憧れることも出来るのかな?

コメント

  1. 水栽培のヒヤシンスが土で育ったんですね。
    やっぱり、植物には ” 土 ” って必要なのかもしれないです!
    それにしても、バランスが良くきれいですね。
    きれいな花を見ると癒されます!
    話は変わるんですけど・・・
    毎週「だいすき!!」っていうドラマを見てるんですが、
    ひまわり畑の舞台が、山梨県北杜市の明野町でした!
    北杜市っていいところですね。
    今度、明野町のひまわり畑も行ってみたいです!

  2. ★はじめないっぽ...。さん より:

    水耕栽培は育て方の説明書がついていたので、その通りに世話をしたつもりだったんですが、あのような姿に育ってしまいました。
    やっぱり、土の方が球根にとって幸せみたいですね。土におろしてから放置していて、気が向くと水をやる~という感じだったのですが、いつの間にか芽が出ていたので、それからは手入れ(といってもマメに水やりするだけ)するようになりました。
    北杜市明野町はひまわり畑が有名です。
    だけど、場所柄そんなに大勢の観光客が詰めかけて~という感じではなくて、のんびり穏やかな印象の場所です。
    道を挟んで向かいには旧県立フラワーセンター、今はハイジの村と呼ばれる場所があって、4月半ばくらいになるとチューリップが見事。
    春・夏・秋は花が一杯で見事です。
    セットで観にいけますし、ひまわり畑の横では夏、ブルーベリー狩りも出来ます。これらについての詳しいことは過去記事でも書いているので、お出掛けする時良かったら参考にして下さい。
    父は普段北杜市に住んでいますが、冬の間は寒くて母のところで過ごしています。
    私も寒いのでこの冬は出掛けていません。もう少し暖かくなったら北杜市ネタを書いていきたいと思います!
    よろしくお願いします。