入園から半月たって思う その2

普段親にべったりの子が案外あっさりしていたり、親離れのいい子が離れられなかったりする幼稚園での4月。娘は普段親離れがいいのですが、どうなることやらと思っていました。
やっぱり親離れが良かったです。
なんというか割り切りのいい娘です。
早生まれなのでおむつを卒業したのも最近のことのように思います。

外のトイレを怖がったり、補助便座がないと駄目だったり。とにかく外では気を遣いました。子ども用のトイレがあればいいのですが、大人用のトイレだと怖がりました。親が抱きかかえていても駄目なんです。それでも間に合わなくなりそうになると、泣きながら済ませていましたが、どうなるやら。
親には「トイレ。」と伝えられても、他の大人に伝えられるんだろうか。ましてやまだ関係が出来ていない幼稚園の先生に言えるんだろうか・・。
でも入園式の日、親と一緒に幼稚園のトイレを2度使い、慣れたこともあるのか今のところトイレの失敗もなく過ごしています。
入園式の翌日から家のトイレでも突然補助便座を使わなくなりました。
使うようにすすめるんですが、「もうお姉ちゃんだから。」楽しみに待っていた幼稚園での生活が始まり、子ども自身の中でも自分が大きくなったという喜びが溢れています。それがまた自信につながっているのです。
幼稚園の先生達の配慮のおかげも勿論あるのだと思いますが、入園というきっかけがまた子どもの育とうとする力を伸ばしてくれているのだと思いました。
早生まれ、年少からでどうなることやらと思ったこともありましたが、入園を決めて良かったです。

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