入園から半月たって思う その1

今年年少に上がった娘、早生まれなのに物怖じしない性質らしく、親離れよく毎日元気に登園しています。
ある日、幼稚園の用事で私自身が幼稚園に行くことになりました。娘は通園バスを利用しているので、バスに乗せて私はそのまま下の子をベビーカーに乗せて幼稚園に向かったのです。
通園バスはあちこちに寄って、子ども達を乗せていきますから、幼稚園には私の方が早くついてしまったのです。

どんな顔をして降りてくるかしら?
私はドキドキしながらバスから降りてくる娘をみました。
うん、大丈夫そう。
娘は私に気付いたようです。私は手を振って、娘の名を呼んでみました。
が、娘ちらっと一瞥して通り過ぎて行っちゃいました。こちらに来そうにないなと思ったので声を掛けたのもありますが、あの醒めた顔つき。どっちが大人なんだか・・。
夜、家で娘に「今日ママ幼稚園にご用事で行ったんだけど。お名前呼んだんだけど気付いた?」勿論気付いていないわけがありません。
「ママ幼稚園に来ちゃ駄目でしょ。見ちゃ駄目じゃない。」
幼稚園というのは親もある意味で親の踏み込めない子どもの聖域なのかも知れませんね。

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