幼稚園の父母会に親として初めて参加 役員決め

幼稚園の父母会というものに初めて出かけてきました。
先生として参加したのは数知れず、親としての参加は初めてです。
父母会の内容は園によってまちまち・・。年度始めに1回のところもあるし、学期毎、毎月のところもあるし・・・。
とりあえず今回は私が親として参加した父母会についてお話します。

何処の幼稚園でも年度始めの父母会で役員さんが決まります。ので、よっぽどの理由が無い限り不参加は大ひんしゅく。けれど小学校の方の父母会と重なったりすることもあるので、その場合は仕方がないですね。出欠席は必ずチェックされています。
まず先生から新学期入って数日しか経っていないけれど、子ども達の様子、一日の保育の流れなど、園での生活の様子について話がありました。年少さんはみな幼稚園生活は新しい世界。上の子が同じ幼稚園に通っていたとしても、みな興味があるところです。
それから幼稚園の決まり・・といいましょうか、保育時間や出欠席の連絡の仕方、出席停止や遅刻、早退について、病気の治癒証明や、通園バスの利用法、入園前にもいろいろ話がありましたが、更に詳しく決まり事の説明がありました。
次に役員を決めました。
年長でやるのが一番大変と思われているらしく、年中、年少で済ませておこうと考える方もいるようです。一人っ子、末っ子のママさんは役員や係りが回ってくるので、どの辺りでやっておくかということになります。
案外すんなり決まった役員さん。早速翌日から引継ぎ、次々仕事があるようです。
こんな感じの流れでした。
役員さんは園長先生や担任の先生の指名・・なんてところもあるし、根回しがされていたり、仲良しママさん同士でもうやるのを決めているなんてこともあるし、派閥が出来てしまっていて派閥争い・・なんていうケースもあります。
でもね、役員さんはより子ども達の保育が豊かになるようにお手伝いするのが目的なんです。だから大変だけどとてもやりがいもあるんですよ。満足度もきっと高い筈。ん〜、でも面子にもよるかもしれないけど。
この辺りの小学校なんてクラスの全員の親に仕事があるそうです。今時仕事をしているだけでは逃げられないらしく、土日に出来る仕事とか何かひとつはやることがあるんだそうです。
幼稚園も3年間何も係りも引き受けないってなかなか難しいみたいです。小さい子がいたり、妊婦さんは免除されたりしますが、係りなど引き受けた場合も下の子をみてくれる人が案外でてきたり、持ちつ持たれつ助け合いがされているようです。

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