バレエ「くるみ割り人形」

熱を出して4日寝込んでしまいました・・・・。
家事もやるべきことも4日間進まず、焦ったこと・・・。
このままクリスマスイブを迎えたらどうしよう?と思いましたが、とりあえず熱が下がり、後は喉の痛みだけになりました。

今日は家族でホームパーティでした。詳細は後日!

ところでクリスマスイブの前に一足早いクリスマスの体験をしてきました。

くるみ割り人形 パンフ

この夏、清里のフィールドバレエにいったことをきっかけにバレエの世界にはまってしまった私たち親子。
フィールドバレエではレオも一緒に「ジゼル」(記事>>こちら)を。(カーテンコールの素晴らしいポーズがみられます。)
その後、「おやゆび姫」(記事>>こちら)を観て、今回はクリスマスらしく「くるみ割り人形」を観に行きました。
このお話はクリスマスが舞台のとても素敵なお話。
チャイコフスキーのくるみ割り人形の曲は、クラシックに詳しくない方でも聴いたことがある筈です。曲を聴けば絶対「あ~、あの曲!!」と思い出されるかと思います。

堀内誠一さんの色彩豊かで優しく可愛らしいくるみわりにんぎょうのこの絵本が私は気に入っています。こちらの本を読んで、
それから

こちらのバレエ名作ストーリーで予習です。
こちらは「眠れる森の美女」「ジゼル」「コッペリア」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」のバレエがイラストと共に解説されている、子どもも大人も一緒に楽しめる絵本なのです。
美しい絵や写真でたっぷり予習です。
ちなみにバレエの名場面のCDもついていて、大満足の1冊なんです。
チャイコフスキーのくるみ割り人形はCDでも持っていましたが、両方で聴いたりして気分を盛り上げて行きました。

会場1 会場2 会場3

舞台の開演中のお写真はないのですが、とても楽しかったですよ。

衣装も舞台も本当に素晴らしいし、出演者にはアンくらいの子どももたくさん出ていました。でも、みんな感心なんです。もうプロ。
当たり前なんでしょうけど、少し大きな小学生くらいのお子さんだと、足さばきなども美しくて。
クララの役(主役)はパンフを見る限り、中学生くらいのお嬢さんだと思うのですが、もう踊り方は大人のバレリーナと変わりません。
本当に素敵でした。

前半はクララがプレゼントにくるみ割り人形を貰って、いつの間にかネズミに囲まれ、くるみ割り人形+兵隊対ねずみの達の戦いを加勢するお話しです。豪華なクリスマスパーティやネズミたちや兵隊の踊りと場面が展開していきます。

後半は雪の世界は雪がちらちら降る様子などが躍りで見事に再現されていますし、お菓子の国ではいろいろな国のお茶やお菓子の精がいろいろな踊りをみせてくれるのがとても楽しいのです。

クリスマスを舞台にして、雪の世界やお菓子の国を旅して来た私たち、子どものクリスマスに対する期待感を分けて貰ったような楽しい気分にさせて頂きました。
御馳走を満腹になるまで頂いた感じかな!

アンはもう長いことずっと、バレエを習いたいと言っています。
そろそろ叶えてあげようかと思っています。
めがねの件が心配でしたが、それもクリアされそうです。候補の教室はめがねでレッスンを受けているお子さんがいるのです。発表会の時だけめがねを外せば良いそうです。アンはめがねがないと全く見えないというわけではないので、それはオッケーです。それからアンの仲良しのお友達も通っていますし、色々な面がクリアされそうです。

もっともっとバレエのこと勉強したり、バレエを観賞したいな!
(娘とふたりでバレエ鑑賞って優雅です~。こんなことが出来るようになるなんて本当にしあわせ~。)

書いている間に時間は過ぎて・・・。
クリスマスパーティの用意があったから?(気合いで治した?)
風邪も完全復活です。
今回は長引きました。(あんまり体調を崩さない方です。)
ああ~、良かった。年賀状も久しぶりに元旦に間に合うように用意できました~。

コメント

  1. くるみ割り人形ですか~♪
    好きなんですよ~♪
    特に、チャイニーズダンスが好きで、携帯の着信音にしてます♪
    こういうのは、子供の頃に接しておくのが大切ですよね。
    風邪は全快しましたか?
    僕も年末年始に、気が抜けて寝込むことが多いので、気合を入れて、風邪を寄せ付けないようにしないと…。
    ウチも年賀状はぎりぎりセーフで投函しました…ほっ♪

  2. ★ゆ~ちゃん♪さん より:

    年賀状セーフ、おめでとうございます~!(笑)
    お陰様で風邪の方は全快です。
    普段あんまり熱を出したりしないので、なかなか熱が下がらないことに焦りを感じました。
    中国の踊り、金平糖の踊り、あたりはすごくノリがいい曲ですよね。私も大好きで、携帯の着信音にしていた時期もありました。チャイコフスキー、好きです。わかりやすいし。
    そうですね~、きっかけは「清里のフィールドバレエ」でしたが、4歳でもこの1時間半~2時間の舞台をすごく真剣に観るんですよ。
    みおえた後はすごく疲れるみたいで、押し黙ってしまいますが、しばらくするとどんなに素敵だったか話し出します。
    踊ったり、パンフレットを見返して説明したり・・。
    私は文字を教えるとか、教え込むことには興味を持たないんですけど、それぞれの分野で子ども自身が興味を持てるように相応しい機会を与えるというのを意識しています。
    レオはまだきちんと座っていられなそうなので、この2回は連れて行っていません。(3人分のチケットは痛いし・・)
    機会は与えるつもりですが、自分の苦手な分野はどうしても楽しさを伝えられないものもあるんですよね~。。