ビーズ・アニマル

ゾウ、クマ

ビーズアクセサリー。
ママ友達が作っているのをみてはまってしまいました。これはレオが生まれる前の作品です。普段はアクセサリーでネックレスやピアスなどを作っていますが、これは気分転換に作った動物シリーズ。

左の、ゾウ
これがまぁ、大変だったの。
丸小ビーズに何度もテグスを通すのがとても大変。テグスが通らない~、といらいらして作っていました。鼻が難しい・・と作った当時のメモに書いてありま す。これを考えた人ってすごい。

編み方自体は基本的なボール編みで難しくない筈なので、大きなビーズを使えば、さほど苦労しないかと思います。スワロフスキー#5301(ソロ バン型のスワロフスキー)5ミリ、4ミリ、3ミリを使っているんですね。作図には私のメモ書きが書き込んであります。普通の本に書き込みするタイプではないのです が、手芸関係の本にはどうしても書き込みが入ります。そして材料費の大まかな目安が書いてあります。(こんな事書き込むのって私くらい?)案外このゾウ、コストが掛かっています。売ろうとして も材料費にもならないかも。(売れないって。)

右のクマ。もっと小さなスワロフスキーで作ったクマや小物などを抱っこさせることができます。
しっかりとして出来加減で納得の品。ゾウよりは難しくなかったですが、足でちょっと悩まされています。編み直しをするとテグスがよれよれになってしまったり、2つの動物さんにはちょっと苦労しました。

でも作ってみて利用方法がない。
鏡台の引き出しに眠ったまま状態。どちらも私が持つには可愛すぎなのです。子どもに持たせるにはちょっと高級すぎる気が。アクリルビーズとかなら良かったんですけど。子ども用に作るなら、大きめビーズで作ろうかと思います。

 参考にしたのはこちらの本。↓

「ビーズ・ニュース」は1~10までは持っていて、作ってみたいものに付箋を入れて片っ端からチャレンジしています。オリジナルを作るのは私にはとても無理ですが、いろんな作品がたっぷり紹介されていて、流行り物も押さえられるので重宝です。

表紙のブルー系スワロフスキーとパールの大きなリングも作ってみましたよ~。していくところがないけれど(笑)・・!

このビーズニュースno.9は動物モノとして他にも、柴犬、トイ・プードル、猫2種、シロクマ、カクレクマノミの作り方が紹介されています。
私 的には表紙のリングを作られた方の作品がすごく魅力的でした。色合いがキャンディーカラーだったりしてきらびやかなのです。リアルジュエリーでは実現しな い色合いを楽しめるのがビーズアクセサリーの醍醐味だと思います。スワロフスキーを使うと安っぽくはならないんですよ。作ってみても何処にしていくの~?ですが、見て美しければ良い私なのです。 こうして鏡台の肥やしが増えてきます。

パパは無駄遣いしないタイプ。一方で私は感性(?)で買物するタイプ。
工作・手芸用品を買い込み、保管場所に困るタイプなのです。ああ、自分のハンドメイドルームが欲しい・・・。あ、でもパパはパソコンを組み立てるためのパーツを結構溜め込んでいるから、同じようなものかしら。

ビーズアクセサリーの材料は
ビーズショップ・ストロビーズさん
アトキアクセサリーパーツさん
手芸の山久さん

で購入できますよ~。交通費を考えれば送料もさほど気にならず、ネットでお買物ってすごく便利です。ブログを書くようになってPCに向かってばかりいるので、ついお買物することが増えました。