2012年 運動会のお弁当詳細編

運動会のお弁当


去年まで幼稚園と小学校の運動会、2回分のお弁当を苦労して作っていましたが、今年はふたりとも小学生でお弁当1回で済むんです~!
そんなわけで随分と気持ちを楽にしてお弁当作りができました。

アンが入園したての頃は、大量にお弁当を作るというプレッシャーに、かなり殺気だっていたのに、随分と手抜きができるようになったとしみじみ思います。

大きな違いは、当日できるだけ作らないで済むようにしたってことでしょうか。

料理にしても手芸にしても、上手な方はいくらでもいらっしゃいますが、
こうやって記録しておくからこそ、こんな私でも以前より段取りがマシになってきました。ブログは備忘録になっています。
もし読んでくださった方が楽しいとか、役に立ちそう!と思ってくださる部分が少しでもあったら本当にうれしいです。

一の重


運動会は案外荷物が多くなるので、軽い秋田杉の曲げわっぱが重宝です。
サイズは6.5寸です。

一番上のお重には、

  • えび入りハンバーグ・・これは実は前日に作って冷蔵庫保存していました。冷めてもおいしいようにソースをかけたり、パン粉でつないでふんわりと柔らかなものにしています。
    レオが海老が好きなので、ツイツイ海老を使ってしまいます。とても好評でした。見た目も鮮やかでした。
  • カリフラワーとゆで卵のピクルス・・これは前々日に作りました。ピクルス液を作って、カリフラワーやゆで卵を浸けておきます。遠足や運動会の時にはこういった酸味のあるものが欲しくなります。
    まだ暑いので、カリフラワーは季節じゃないんですよね。冬の食材なんです。でも色的にどうしても欲しくて、数軒スーパーを回りました。
    ちなみに黒い粒はピクルス液に入れていたブラックペッパーです。

二の重


中段のお重には、

  • 焼きウインナー・・隙間ができたので最後に思いつきのように入れました。実はもう一品入れる予定だったのですが、すっかり忘れていました。でもおかずの形的にはバランスが良かったのはこちらの方かも。
  • タコとパプリカの炒めもの・・我が家じゃあんまり登場しないタコを登場させました。さっぱりとした炒め物です。簡単なので当日作りました。
  • 鮭と人参の粕味噌焼き・・お友達に頂いた酒粕があったので、味噌と酒粕を合わせてそこに一晩、鮭と人参を漬けて置き、じっくりと焼きました。生臭みも取れて味が締まります。前日に味噌床を作り魚を浸けて置き当日焼きました。

中華風炊き込みご飯

下段は、

  • 中華風炊き込みご飯・・もち米とお米を半々で、中華おこわ風にしてみました。ご飯ものが少し油が入るこちらのご飯だけだったので、少々心配だったのですが、(もたれるんじゃないかと思って。)おこわほど油っぽくないので、食べやすかったし好評でした。
    これで2合半分くらいあります。炊き込みの具は前日にカットして置き、炊くときに使う調味料なども計量して保存容器に分けておきました。

    実は失敗したらおにぎりを用意しようと、タラコも買っておきました。そういう、もしもの時のリカバリー用のものは、お金がかかってしまいますが、用意しておくと精神的に楽です。

他に、その場で即席フルーツポンチができるように、
透明カップを用意し、それから、ソーダを用意。別に缶詰フルーツやキウイ、バナナなどをカットしてレモン汁をかけておき、別の容器に。
昼食後、食後のデザートとして、透明カップにフルーツを盛り、そこにソーダを注いで頂きました。おやつなどは持っていかなかったので、その代わりです。
とても暑かったので清涼感がある、即席フルーツポンチは好評でした。
果物等の用意は当日しました。

こちらは我が家のものと同じ6.5寸の重箱。4~5人家族でご飯も入れるといいくらいのサイズだと思います。こちらのお店では間仕切りも購入できるのが魅力です。

我が家のはあえて、内側の塗りがないものを探しましたが、こちらのは朱が塗られています。お節用にも使えますね。

コメント

  1. ken より:

    あおいさん、アロハ!
    いつ見ても、あおいさんのお料理は、すごくキレイで、おいしそうですねぇ。プラス愛情がこもってるのが、すごく伝わってきます。
    ボクの場合、母親が仕事を持っていたこともあり、お弁当は祖母が作ってくれいたので、今更ながらですが、羨ましく思います。
    きっとお子さん達もずっと忘れることなく、良い思い出として残り続けると思います。

  2. あおい より:

    ★kenさん
    ありがとうございます。私も母が仕事を持っていて忙しい人でした。ですから自分が母親になったら、子どもにできるだけ手を掛けてやりたいな、と思っていました。お気持ちわかります。昔は働いているお母さんって今ほど多くなかったですよね。すべてのことに手を掛け、目を掛けるほどマメでもないので、行事食だけ頑張ることにしています。
    メニューを考えるときに、色彩とか、使っている食材とか、味の違いとか、段取り、材料費のことをものすごく考えています。出来上がるまではイメージのとおりに行くか、本当に不安ですけど年々そつなくなってきました。愛情がこもっている、といって頂けてとてもうれしいです。子どもたち、好き嫌いがなくみな喜んで食べてくれました。