フォーラムショップス

フォーラムショップス外観

ラスベガスの宿泊先のホテルから10分歩かないくらいの距離にあります、フォーラムショップスの話。
隣のシーザーズパレスという古代ローマをイメージしたホテルの続きに出来たショッピングモールですので、同じく古代ローマをイメージした芸術的な建物になっています。

フォーラムショップス 空 天井


ハイブランド、カジュアルブランドが100以上もあり、モール内は天井の空が時間によって日が昇り沈む・・と変化していきます。お台場のビーナスフォートの天井はこちらを参考に作られたそうです。

ビクトリアンズ・シークレット

ホームウェアや下着のお店、海外通販でもおなじみの、ビクトリアンズ・シークレット。

キッズ・キャッスル


子ども服、服飾雑貨のお店、キッズキャッスル。
ここは日本では見ないような色彩のパターンや色合いの服も多くて、見ていて楽しかったのですが、殆どは120センチサイズくらいまで。130サイズは殆どなくて・・・・。

ディーゼルなどのブランドものもあるかと思えば、ちょっとこれはないでしょう・・・みたいなペラペラのものもあったり、店内は狭いけれど、品揃えはバリエーション豊かで観ていてとても面白かったです。


レオへのお土産


キッズ・キャッスルではレオへお土産のTシャツを買いました。
裏のデザインも凝っていて、なかなかおしゃれなんですけど、写真じゃちょっと分からないかな?
本の方はサンフランシスコの空港で買いました。いわゆる仕掛け絵本です。

マーク・ジェイコブス


こちらはマーク・ジェイコブス。
海外での愉しみは、ショーウィンドウのデコレーション。
ピンクメタリックの等身大の象がモール内のショーウィンドウの中でも一番目立っていました。

ルイ・ヴィトン 


ルイ・ヴィトンも独身時代は、流行に追われて買っていましたね~。
今は興味が無くなってしまった・・・・。

でもショーウィンドウ、さすがなんですよね。
何故、タコのあし??と思ったら、このタコたちの背景のドット柄のバッグなどが新商品らしく、いろんなパターンで販売されていました。


ルイ・ヴィトン

もうひとつのショーウィンドウは、花。
やはり白地に赤のドットなんですよね。
商品の方は赤地に白のドット・・・。↓

・・・ブルックス・ブラザーズがちょうどSALEになっていたので、夫へのお土産のネクタイを買いました。日本語を話せる男性スタッフが色々見立ててくれました。
この方は日系の方のようですが、奥さんは日本人だと言っていたので、ずっと海外で生活している方なのかな・・・。男の人のものって難しいので親身になってくれる方がいらっしゃると本当に嬉しいです。

ハイブランド、何があったか??
覚えていないんですよね~。普通に空港でみかけるようなお店、エルメスとかグッチとかディオール、ブルガリ、バカラ、コーチ、ラルフローレン、トリー・バーチ、カルティエ、ディーゼルとかはあったと思います。←すみません。最近あんまり興味がなくて~~。

カジュアルブランド・・・、H&M、Guessがありました。・・・が、あまり覚えていなくてすみません。先ほどのキッズ・キャッスルとか雑貨のお店とかあれば、喜んでお買い物を愉しんだのですが・・・・・。

以前にはあった、ミハエル・ネグリンが無くなっていました。
それから、フォーラムショップスのナイキで昔、ウォーキングシューズを買ったんですが、ナイキもなかったような・・・。見つけられなかっただけかしら・・。子どものおもちゃ屋さんも無くなっていたと思いました。


フェスティバル・ファウンテン


フォーラムショップス内の、こちら・・、フェスティバル・ファウンテンショーの会場です。
大理石で出来た4人のギリシア神話の神様と酒の神バッカスの像です・・・・。

1時間ごとに定時になると、レーザー光線がゆらめき、この神様たちの像が動き出すショーをみることが出来ます。これもラスベガスの有名な無料ショーのひとつです。
今回忙しかったので、止まっている状態の神様さえ、早歩きしながら撮影って感じですので、写真が見にくくて申し訳ないです。

この像たち、よくみるとからくり人形の様に間接やまぶたの上が動くような造りになっています。
何も知らないで突然像が動き出したらびっくりでしょうけど。

フォーラムショップスではお昼ご飯を食べました。
そのお店についてはまた、後日~~♪