蜜蝋クレヨン(シュトックマー社)

私がこだわりの絵本&おもちゃの店(→11・4の記事)で買った蜜蝋クレヨンについて書きたいと思います。シュタイナー教育で用いられるクレヨンです。

クレヨンの箱を開けるとこう!

原色的なきつい色ではなく、風合いのある夢見がかった色調です。

説明が上手く出来ないのですが気にいりました。
1歳児のレオでも持って描く事が出来、そしてもし食べても蜜蝋製で安全とのこと。レオったら普通のクレヨン何度か食べちゃっていますけど・・。

このブロックタイプは持ちやすい。太く柔らかなパステル風の色調で書くことができます。
蜜蝋を使うことで、発色と光沢が保持されるそうです。なんというのか、蝋の透明感がクレヨンに加わった感じです。
この点を活かして様々な絵画技法を用いることが出来ます。

・スクラフィット法
2〜3層に塗ってから、表面をへらで剥ぎ取って下の色を見せる
・擦筆法
クレヨンを塗った後、布で強く押さえ色を伸ばす
・こすりだし法
凸凹のあるものの上に紙を乗せて、上からクレヨンを擦り形を浮き上がらせる
・色彩融合画法
熱したホットプレート上に紙を置き、描くことで面白みのある絵が出来る
・絵筆による方法
テレピンやベンジンをつけた絵筆でクレヨンを溶かしで塗る
等。

本来は全24色です。

いえいえ、細部まで書ける普通のクレヨンのようなものがいいという方は、

ですね。

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