バレエ用メイクバッグ

メイクバッグ

アンの通うバレエスタジオでは、中学年以上の子どもたちは普段のレッスンとは別にメイク講習の時間を設けて、自分でバレエ用舞台メイクができるように練習していきます。

1日踊り続けてもとれにくいメイク。
舞台映えするメイク。

という特殊なメイクですから、メイク用品はチャコット三善の専用のものになります。

アンのメイクバッグは、ぱっと開いたときに中が見渡せるタイプの大きなものです。

メイクバッグの中


開けると、いろんなものが入っています。
これは少し前の画像なので、今はもっとぎっしりです。

これはあくまでもメイクバッグで、これ以外に髪セット用品も別にあるんですよ~。
どちらも役作りに必要なものなんですよね・・・。
プロの方だともっともっといろんなものが必要だと思います。

プロのバレリーナの方達、
メイク用品も衣装、トゥシューズなども全部自腹だそうで、リハーサル+本番での収入は大部分、そういった備品類に消えていくそうです。
プロでもレッスンはかかせませんし、出費が多く、収入に見合わない大変な職業だと思います。
だけど、やっぱり踊る舞台が本当に好きで立ち続けていらっしゃるんですよね。

観客として応援し続けていくことが大きな応援になることは分かっているのですが、我が家ではたまのご褒美でしか舞台を観に行くことができません。
何度、アンだけ送迎して舞台を観せたことか・・・・・。

話がずれてしまいましたが、プロの話じゃなくて、習い事としてバレエのメイクバッグの話でした。
次回、舞台メイク用品&グッズをご紹介しますね!!


チャコットのメイクバニティを使っているお子さんもいます。


先日発売されたばかりのチャコットのメイク用バッグ

レース模様と内張の美しさに惹かれます。大きさもしっかりあるし、外側はビニールコーティングされているので、こちらも良いかも。
ただ、私的にはアンのようなメイクバッグの方が使いやすく思います。

持ち手で持ったときにアンのメイクバッグは中が動いてしまうと思うのですが、中身ぎっちり入っていますので、中で化粧品類がぐちゃぐちゃになることもないんです。

縦型タイプは入れるときと同じように持ち運ぶことが出来るのは良いのですが、バッグの中の上部の空きスペースがかなり出てくるんですよね~。