土地売買契約

不動産重要書類ケース

諸処の事情により、家購入を検討していた我が家。
色々迷うこと数ヶ月。最終的に気に入った土地(但し、建築条件付き売り地)を見つけたため、正式に土地売買契約を交わしました。

その建築条件付き売り地は住宅メーカーが指定されていたため、先に相談していた住宅メーカーの自社物件の良地と比較検討、結局意図せず相見積もり状態の中、結局土地優先で選択しました。
本当に悩んだ末、絞ったわけです。

建築条件付きで住宅メーカーが決まっていますが、自由度も高く、自由設計。
一応、この土地に対して「建物参考プラン」というのはありますが、全く違う設計になりそうです。

土地の坪数、建坪率と容積率、天空率の問題や北側の斜線制限(他の家の陽当たりなどに考慮したきまり)など、何よりも予算(既に予算をはるかにオーバー。)いろいろな条件と制限がある中で、できるだけ生活スタイルにあった家を建てたいと思います。

さて、このファイルの中、何が入っていると思いますか?
土地の売買で一番重要なのは、土地の権利書
しかしこのファイルには入っていません。

このファイルに入っている膨大な書類は、この土地の身分証明証のようなものです。
主な中身は、

(※詳しい説明はリンク先をご覧下さい。とても私には説明できません~。)

  • 土地の売買契約書
  • 土地の売買重要事項説明書・・・契約あたっては、宅建取引主任者が1時間以上かけて、延々と説明してくれます。これは土地売買の時に説明することが義務づけられています。
  • 一般媒介契約書
  • 地積測量図
  • 都市計画指定状況図(自治体の都市計画がどうなっているかを示した図面。)
  • 道路の位置指定通知書
  • 管路情報図(要するに通信ケーブルがどうなっているかを示した図面です。)
  • 下水道施設台帳表面図 (リンク先は参考。東京23区)
  • 厚木飛行場における住宅工事対象区域図 (リンク先は、南関東防衛局)
  • 景観計画及び景観条例のあらまし
  • 需要事項補足資料 (リンク先は、pdf。開くのに時間がかかります。雛形なので、どうしても見てみたい方のみ閲覧されて下さい。)

などなど~~、結構な資料です。
この土地はどういう土地ですよ、ってことが分かる内容なんです。
土地の所有者が誰だったか。
正確な広さ。
私道や敷地周辺の道路の種類。
土地の用途地域。(商業地域、第一種低層、準工業地域、準防火地域などといった情報。)

正式なローンは建物が建ってからになりますが、土地の手付け金や土地をキープする為の支払いは発生します。

ですので、ローンの申し込み審査を受けるために、金利面で有利な銀行や、サービスの良い(繰り上げ返済無料など。)銀行など調査中。
更に、税金面でのことやら、諸々、
全く家を建てると言うことに興味の無かった私達が、山積みになった資料や本を読みあさり、ファイナンシャルプランナーに相談し、ネットで情報を検索し・・・・。
日夜これに費やしています。


物件の書類だけでも山のようでしたが、土地が決まったことでようやく整理。
今後は3ヶ月以内に設計プランを立てて、建築を始めないとなりませんので、大急ぎで設計プランを練ります。

メーカーの方で私達の要望を元に、3人のプランナーが図面を作ってくれました。
その中で一番理想に近いひとつをピックアップして更に練って頂いています。

今回購入した土地の正式な住所が決まったら、こちらでアドレス&ネームスタンプをオーダーしたいなぁ♪と思っています。 デザインバリエーションあり!

コメント

  1. pixiehat より:

    あおいさん こんにちは
    とうとう決めたのですね!
    ひとまず一山越えたというところでしょうか。
    素敵な家にしてくださいね♪

  2. あおい より:

    ★pixiehatさん
    ありがとうございます。ここまで数ヶ月なのに、すごく長く感じてきつかったです。桁が違う、普段付き合わない桁の話ということ。1件(1軒)たりとも同じ条件の物件ってないんですよねぇ・・・・。家を買うというのはこんなに大変なことだったとは・・・。
    今までは自分たちが買える物件にあえるかどうか、気に入ったものが見つかるか、同時に不動産購入に関する知識を身につけるので必死でしたが、今後は設計プランや、実際に始める支払い。そして入居後は、マンションの時とは違う光熱費、インターネット代を含めた生活費。母とも同居するのでその辺りでどうなるか本当に不安です。
    でも、このままこの家賃でここで生活は無理だったと思うので、自分たちの選択が間違っていなかった・・・って信じたいです。
    不動産購入については知識が足りなくて記事にしにくいのですが、また少しずつご報告します。予算に限りが(既に予算オーバーです。)ありますが、少しでも住み心地のよい場所にしたいです。