ときめきの片付け

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今日は目からウロコだった本の紹介です♪
 

人生がときめく片づけの魔法
近藤 麻理恵
サンマーク出版
売り上げランキング: 39

長らくご無沙汰しています。
ブログ書き放置状態で申し訳ありません。
卒園を前にし、

午前中は、卒園委員の仕事。
午後は、子どもたちの習い事。

ちょこちょこした隙間時間はあるのですが、なかなか気持ちが気ぜわしくてブログ書きに気持ちが向かないんです。卒園関係が落ち着くまでは仕方ないかな、と思っています。

家事や自分のやりたいことなどと向き合っていると、どうしても睡眠時間を減らすことになります。先週や先々週は睡眠時間が毎日5時間を切っていて、子どもの習い事に車で送っていったまま、駐車場で仮眠をとっています。

そうなってくると、日々の家事ってかなりのことが後回し。
食事や洗濯は後回しにできませんが、
掃除や片付けが後回しですねぇ・・・・。

年末年始、散々気合いをいれて掃除していたのが、遠い昔のことに思えます。

ですが、

ですが、ね。

レオも小学生になるので、物を整理していこうと思っているんです。

我が家の子どもたち、片付けヘタですね・・・。私のしつけがなっていないんでしょうけど。

私自信も片付けは上手じゃないし、なんせ雑貨屋さんのような物が並んだ状態が好きなので、家の中はごちゃごちゃしていますね。

物を処分しなさい~!
って子どもたちに話すのですが、どうもため込むのが好きみたいで、物を移動させてただ積み重ねるばかりで、時間が経てばその積み重ねた物達は崩れて、また散らかってしまいます。

そこで・・・、
もう、子どものことは置いておくことにしました。
物がスッキリしているのは気持ちのいいことなんだと、私が片付ける姿勢を示さなくてはならないと思うようになったんです。
大人からみたらがらくたに見えるものでも、そう易々と捨てることはできませんよね。
せめて自分のエリアだけは、キレイにしなくては。

と思っていたところで、母から貸して貰った本です。
デッドスペースを有効に活用したり、
捨てる技術を売る本が溢れる中で、私も目からウロコの極意を知りたくて、ありとあらゆる本を手に取っていました。
しかし、この本は今までにないタイプの本で、それこそ、求めていた目からウロコ本でした。
本を読んでいくうちに、どうしようもなく、片付けたくなるんです。
片付けて『足るを知る』、生活をしてみたいといたたまれなくなります。
そして、本のタイトル通り、魔法にかかったように片付けたくなります。
物の整理の仕方は、
やはり多すぎるものを処分していくことに重きを置いていますが、その処分の仕方に特徴があります。その極意のひとつに、処分するかどうかの判断に、その品に『ときめき』を感じるかどうかということがあるんです。
私も『ときめき』を大切にして、物をセレクトしてきたつもりでしたが、まだまだ足りなかったと思い知りました。

高いお金を出して買ったから。
時間が出来たら使いたいから。
もしかしたら子どもが使うかも。
ときめかないけど、使えるし、実際使っているし・・・。
いろんなものがそうやって居座っていましたが、もっともっとときめくアイテムに囲まれて生活したいと思うようになりました。

片付け方として、『手をつける順番』が書かれています。その順番を守るとお片付けのリバウンドが起きない。
読んでみると散らかし生活にリバウンドしない理由がわかります。

魔法にかかって見たい方はぜひ、読んでみて下さい。
私、魔法にかかってしまって、片付けることが楽しくなってきました。
アドレナリン出ています。
そしてもっともっと、好きな物に囲まれて生活するんです・・・・。ま、物が完璧に無くならないって事ですけどね。