ハンドメイド 映画

映画『ブッダ』第1部の感想

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我が家の照明下で撮影すると、
全てが赤っぽくなることが分かりました。
暗すぎるんじゃなくて、電球色がマズイのだ!

撮影の為に次回は照明の色、考えて買うことにしよう・・・・。

さて、また刺しゅうしていますよ~~。
本当は文字だけでなくて、いろいろ刺しゅうしているのですが、まだまだ公表できずにいます。
性格が大雑把なのでなかなか繊細な仕事ができないんです。

ヘタっぴなのに何故こうやってupするのかといえば、
チャレンジし続ける自分でいたいのと、
上達していくことを期待してのことです。

上手くできるようになったら、今やっていることは黒歴史かもしれませんので、ハンドメイドカテゴリーも色々削除しちゃうかも。

・・・映画『ブッタ』みてきましたよ。
原作を知りませんが、なんだか、続編がありそうな運びで終わりました。

後のお釈迦様になる、シッダールダの出家までの話なのですが、『今』調べたところ全3部作なのですね。
次はいつみられるんだろう・・・。
話は良くできているというか、良く作っているというか、
手塚治虫の漫画って
アトムのイメージが強かったのですが、よく思い出してみるとブラックジャックとか
ちょっとアクのある内容のものも多かったな。
なんて思い出していました。

アニメーションは原作出来た時期と関係があるのか、
古いというか懐かしい感じ。
これは意識してそう作っているのかもしれませんが・・・。

私たちが観てきた第1部は当時のインドの凄まじい世界を描いています。
日本で言う、戦国時代です。
そして今もインドのカースト制度は厳格ですが、スードラ(奴隷)の架空の登場人物の姿も追いながら話が進んでいきます。

悲惨な世界を強調するためにか、この第1部ではスードラが虐げられ、戦争などの殺戮シーンなど、アニメといえどR15?なんじゃないか、と思うほど、悲惨なドラマの連続です。
レオ(年長)を連れてきて良かったんだろうか。
アン(小3)にも早すぎたんじゃないか、
シッダールダは出家するのが僅かな清涼感で、なんだか気が重いまま映画館を後にしました。

が、話はいろんな伏線が張られていて良くできています。
3部作じゃなくて2部作くらいにしてもう少し後味良く帰ってきたかったかな・・・・。

しかしそんな張り詰めたシーンを忘れてしまうようなスッドーダナ王の声優さんの棒読み・・・・。
有名な観世流能楽師の方なんですけどね。
う~ん。

知っているようでいて知らない釈迦の生涯を理解する手助けになるのでしょうか。

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