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食品の表示について一言!

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

 


 

今日はかっぱ寿司にいってきました。
なぜなら・・・。
 


震災後、購買欲、食欲、一時的に減っていたのですが、
だんだん、緊張感、不安感も減少しています。

それでも外食することは減っていました。
申し訳ないけれど、何処のどんな食材を使っているか分からないもの・・・。
スーパーでさえ鮮魚コーナーをみれば、
「太平洋産」なんて表示が出ていて、目がテンになってしまいました。(ちなみにまぐろとか遠洋の魚ではないですよ。)
流通ルートが変わってしまって産地表示が変わってしまったのかもしれないのですが、
あまりにアバウトな。

買えない。
いくら魚が好きでも買えない。
いくら安くても買えない。

たぶん、大人だけだったらあんまり気にしなかったかもしれないけれど、
子どもがいる。
責任がある。
だから、買えないよ・・・・。

申し訳ないのですが、やはりしばらくの間、放射性物質の影響を受けた食品を手に取ろうとは思えないのです。
ただちに影響はない、と言っても誰も10年20年先のこと、誰が補償してくれるんだろう。
ましてここ神奈川は被災地からは微妙に遠く、何かあったとしても補償の対象外だろうと思う。
だから安全かどうかは、ただニュースを鵜呑みにはしない。
できるだけ自分たちの判断で、できることはしていきたいのです。

ガイカーカウンターも買いました。
記事にもしようと思うのですが、北関東はやはりこちらより数値が高かったですよ・・・。
夫が出張で出掛けて1日持ち歩いたのです。
とはいえ、「ただちに影響はないレベル」です。

さて、ガイカーカウンターで外部被爆を測ることはできます。
その件については後日少し書こうかと思うのですが、内部被爆・・・。
これも食料品などをある程度測ることは可能ですが・・・・
本当のところはよく分からない。

なぜって、牛乳など油分を含んだ液体は測ることができないですし。
ですから自分の推測で食品をふるいに掛けています。

今まで農薬などについては生協のふるいにお任せしていました。
多くの食品を生協から購入していましたが、
原発のアクシデントの後、状況は変わりました。

野菜など、殆どのものが北関東のもので、福島から比較的近いものが多いのです。
契約農家と取引している以上、仕方がないのかもしれませんが、それだったら近隣のスーパーで産地の分かるものを買います。

別にいろんな産地のものがあってもいいと思うんです。
たとえ同じきゅうりでもいろんな値段があっていいと思います。産地も農薬の使用もできるだけ明らかにして、それに見合った値段で購入者側が選べれば一番なんです。
リスクがある食品はその分安くする。それでも買う人はいると思います。

風評被害という言葉がでましたが、
本当に風評なんでしょうか?
全く問題がないでしょうか?

そして外食産業他、風評被害から応援する名目で、今回放射性物質の影響を受けたと言われる地域の食品を積極的に取り入れている企業があります。↓

原発被災地の野菜を積極的に使おうと表明している企業
http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-956.html

積極的に使うというのは応援しているように聞こえるかもしれませんが、実はずっと安価に仕入れているのではないかと思ってしまいます。

逆に今現在安心と思われる企業もリストがあげられています。
かっぱ寿司もその一つ。

現在原産地を明らかにしていて、原発被災地の食品はないようです。
そんなこともあって、今日はかっぱ寿司でお昼を食べてきました。

かっぱ寿司原産地情報
http://kappazushi.jp/menu/gensanti.php

重ねて伝えます。
いろんな食品があってよいと思います。
でも消費者が自分の考えで選択できること。その選択の為に必要な情報を偽りなく開示することを望みます。
それは原産地のみならず、食品添加物など諸々のことを含みます。

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