手縫いのおさらい その4 コースター

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コースター、

そしてイースターの話をします。
2つの間に因果関係はありません。


 
昨日作ったのはコースターです。
バイヤステープの使い方を学習する目的の作品です。

手縫いって言うのは時間がかかりますし、目は揃いませんけれど一針一針が願掛けするかのように、丁寧に進めることができるので癒しになります。

週末のレッスンは夫が送迎してくれるので、その時間を上手に使うようにしています。
ちょっと場所を広く使う作業や、子どもコーナーの片付け、掃除機がけをしています。
最近、レオは日曜学校に通い出しました。
幼稚園児なのに「学校」に行く、という言い方なので本人は気に入っているようです。

レオは本が好きなこともあるのか、幼稚園での礼拝の時間も聖書のお話しをとてもよく聞いているのだそうです。一見非常に活発なのでそのギャップが周囲の方にはあるようなのですが、礼拝の度にその話を家に持ち帰ってくれました。
教会附属ですので、日曜日には礼拝があり、自由参加ですが自分から行きたいと言い出しました。

昨日はイースター(コースターと韻を踏んでみたわけでは無いのですが。)でしたから、エッグハントをしたまご型のお菓子を頂いたそうです。

今年は遅めのイースターだったので、家でもイースターらしいことをしたいと思っていたのですが、震災のことがあって気持ちに余裕がなくなっていました。今は私も心の平穏を取り戻したのですが、余裕が無かった時期のしわ寄せで忙しくしております。

イースターはイエス・キリストの復活を祝うイベントです。
同時に春を祝います。
クリスチャンにとってもクリスマスに次ぐ重要なイベントなのです。昨日は教会にも大勢人が来ていたそうです。
私も子どもの頃、イースターの日には殻に色をつけたゆで卵を頂きました。
ぴかぴかの金色のゆで卵でした。

子どもを通して遠い昔の記憶もよみがえります。


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