レオ5歳のバースデープレゼント

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今更ですが速報で書いたきりになっていました、レオの誕生日の記事をupします。

レオの誕生日

言い訳ですけど、夫が撮った写真データーを私のPCに写し忘れたようで・・・・。
私の作った料理やら、みんなでハロウィンのコスプレをした写真はどこぞ・・・。

このトップ画像は夫のiPhoneで撮影したものなんですよ。
いつもアプリでポラロイド風に加工したりしているので、色味が変わっちゃったりしていますが、ふつーに撮影できます。

ケーキはら・ふらんすさんでオーダー。
本人の希望でいろんな種類のフルーツが一杯のったものをセレクト。

誕生日のプレゼントは・・・、

 

 

顕微鏡です。

年齢的に早すぎるのは承知していたので、エントリーモデルを。
5歳なので目で見たものが全ての世界だという認識を持っているワケなのですが、
実は川の水の中にはいろんな生き物がいたり・・、
人間の目では見ることができない、でも存在する世界をみせてやりたいなぁ。
5歳児のもつ、『常識の世界』という枠を外してみたいな、
と思って選びました。

「・・・みえぬものでもあるんだよ。」(金子みすゞ)じゃないんですけど、気持ちはそんな感じです。

サンプルに『グミの毛』のプレパラートが付いてきました。
顕微鏡を覗いて観たときに、自分が研究する人になったような気持ちになったらしく、かなりはまり・・・。
しばらく、毎日顕微鏡を覗いていました。

その後、葉っぱをちぎって持ってきたり、髪の毛をみたり、
いろんなものを観ましたが、暖かくなってきたら水たまりなどの水を採集して、微生物を一緒に観察できたらなぁ~。

1、2年生の時に両親から顕微鏡を買って貰ったんです。
同じようなエントリーモデルでかなりはまっていろんなものを観ました。3年生くらいで顕微鏡を学校で使うときには、学校でも同じ顕微鏡を使っている!って感動したものでした。 

木谷要治・著 顕微鏡の世界

出典:朝日ソノラマ 木谷要治著 『顕微鏡の世界』

顕微鏡の世界 (昭和48年) これ!
これも両親に買って貰った本です。

私の持っているのは後年の改訂版の方ですが、顕微鏡の取り扱い、仕組みから、微生物の採集法、観察法、培養法まで小学校中学年以上なら分かるような文体で書かれています。ルビもあります。
動き回る微生物の動きを鈍くして、観察しやすくする方法など、今ぱらぱら見直してみて感激するくらいの情報がたっぷり!!

昔の本とはいえ、中身に古さは感じません。
内容は濃いのですが小学生・中学生向きに書かれているので私も読み直して、子どもと顕微鏡の世界を楽しみたいなぁ!

この本、すごく気に入っていたので数少ない手放さなかった本。
とっておいて良かった・・・・。

他にプレゼントは??
毎度のごとく、小学館の図鑑NEOシリーズから2冊。(何かの折りに少しずつプレゼントしています。)
両親からも洋服を貰いましたよ!!