親戚付き合い

3連休の1日。山梨の従姉たちの家をはしごしました。
1軒目は従兄の家。
バムケロの家のような色彩の可愛らしくも落ち着いた家です。普段仕事の都合で留守にしがちな従兄ですが、奥さんとも意気投合(・・と勝手に思っている。)結婚する以前から親戚だったかの様なお付き合いをさせていただいています。
家は写っていないのですが、ガレージの写真はこちらにあります。

Rさんのおうち

(2軒目のRさんのおうち)

2軒目はこの従兄の奥さんの妹さんの家。
(Rさん!突然お邪魔してすみません~~!なのに、このキレイさは何??)
つまり私とは血縁ではないのですが、仲良くさせていただいています。こうやって今までも何度かお邪魔しています。今回は従兄ファミリーと、従姉の長男くんと一緒にレッツゴー♪

Rさんのおうち

すっごく素敵で、お庭から観ても外国のカントリーハウスのようなおうちなのですが、やはりご紹介でもして泥棒でも入ったら困るので、ちらっ、と中の様子を。

そ うなんです。
このおうちにも薪ストーブがあるんですよ・・・・。(因みに今回の3軒みな薪ストーブが家にあり ます。)

この周辺では葡萄や桃農家が多いので、薪がたくさん入手できます。それを活かして暖をとります。
神奈川の我が家で薪ストーブはちょっとあり得ない感じですが、こちらではエコなんですよね。
葡萄の枝は火が付きやすく、すぐ暖かくなるし、桃はじっくり燃えるので使い分けしているのだそうです。薪ストーブは家の中をじんわり温めてくれて・・・羨ましいですね~。

私の母の実家は葡萄農家 で、その昔は葡萄の枝を集めて火遊びをしました。
今だったら大騒ぎだけど、5歳上の従兄をだしに、小学校の低学年の頃、「バーベキュー」と言って 大きめのお菓子の缶に葡萄の枝を入れて火を付けるんです。
庭で育てている、ピーマンやナスを針金に通し、そのお菓子缶の上で焼きます。子どもが焼 くので炭になるまで黒こげに焼いちゃうのですが、コレを見かけた祖父・・
「コラ!!葡萄の枝は良い炭になるのに、使っちゃいかん!!」
怒りどころが違うと思うのですが・・・・。

当時母の実家である祖父の家は薪でお風呂を沸かしていました。
そういう家が多かったと思います。
お風呂のある外壁で、葡萄の枝をくべてお風呂の温度を調節していたと思います。

お風呂の薪を足すのは子どもも良くやったので、今の子どもよりも火の扱いに慣れていたんでしょうね。
余談になってしまったけど、では今の娘がそんなことをするかっていったら、ちょっとあ り得ないかも。アンはマッチもライターも使えないですから。

アンは1年生を終えようとしていますが、私自身が1年生だった時と比べると多方面で経験不足かも。
例えば私は自由学園の幼児生活団でスイートポテトを作ってから家でも度々作っていたので、そこからいろんなおやつ作りにチャレンジしていました。
1年生の頃には、小麦粉、卵、砂糖、牛乳を混ぜ混ぜして焼けばとりあえず、クッキーらしきものが焼け る・・・ということに気付いて、分量がめちゃめちゃでも「実験」という名の下に怪しいおやつをたくさん作りました。

今のアンはお手伝いをさせることはあっても、そんな自由にやったこともないんですよね。
「いりたまご」という目玉焼きの失敗作も作っていた私の小学校1年生時代と違ってアンはガスレンジも使えない。
はた・・と気付いてガスレンジの使い方は教えましたが、教える際に気付きました。
最近のマンションだから・・ということもあるかと思いますが、キッチンの調理台等の位置が高いんです。ガスレンジもケトルやフライパンをおいたらアンの顔の位置にきてしまいます。
ようするに火を使った調理は危ない!お湯でも噴きこぼれて顔にかかったら取り返しが付きません。
アンは1年生としては小さめということもあるかもしれないけど、ガスレンジはもう少し背が高くならないとやっぱりもしもを考えると危険だと思いました。

かなり余談が長くなりましたが、
山梨の私と同世代の親戚の家は どこも立派で・・・。それぞれのカラーがとても出ていて羨ましくなりますね。時々、私も山梨で生活をしたくなります。
そのうち、北杜市で生活しようか・・。

0軒目。(こちらも素敵なオーダーメイドの家。詳しくは過去記事にて。)
今回 行かなかったけど、従兄の家の近所なので会うことができた従姉。(1軒目の従兄の妹です。)
私より半年生まれが早く、学年は1コ上。
優しくて気が回るこの従姉は洋裁も料理も出来て、話も面白い。彼女が仕事に復帰してからはそうそう遊べなくなりましたが、長い休みの時は子ども同士の歳が近いこともあってよく行き来しています。本当は春休み我が家にステイして貰う予定だったのですが、3人目を妊娠したことが分かって、今は今までで一番重いつわりに苦しんでいます。

よく男性は「病気じゃないんだから・・。」と言いますが、私もつわりがひどい方だったので、その辛さがよく分かります。早く体調が良くなるといいなぁ・・・。
まして二人の子どもがいて、仕事もフルタイム。そしてパパさんは仕事の関係で週末しか帰ってこられない ので、周囲に助けてくれる親や兄夫婦がいても大変だろうなと思います。
でも私は3人目ちゃん誕生を楽しみにしています。
彼女が産休に入っ たら子ども達をもっと一杯遊ばせてあげたいな・・・。(因みにここの長女ちゃんはアンと1歳違い。長男くんはレオと同学年で誕生日はたった1週間違いで す。)

Rさんのおうち

(Rさんのおうち。カレーまでご馳走になりました。)

1軒目の従兄夫婦のところも長男くんがアンの1学年下(年長さん)。長女ちゃんがレオと同学年(年少さん)。2軒目の従兄の奥さんの妹さんのところは長女ちゃんがアンと同学年(1年生)。次女ちゃんがレオと同学年(年少さん)って感じで年頃がみんな近いのです。山梨に行くと朝から晩まで遊べるのでアンもレオも楽しくて仕方ないんです。

私もいとこたちと長い休みの度に行き来して遊んでいたの で、きょうだいに近いくらいの関係だと思っています。今少子化なのでいとこ同士の子どもというのもかなり近い親戚。楽しんで親戚づきあいしていきたいと思っています。

コメント

  1. ken より:

    あおいさん、アロハ!
    薪ストーブ、いいですなぁ。
    それから、子供達も楽しそうですねぇ(大人も?)。
    小さい頃のこういう思い出って、ずっと残るんですよね。
    うちの実家は静岡で薪ストーブはなかったですが、小さい頃のこの手の楽しい思い出がよみがえりました。
    素敵な記事をありがとうございました!

  2. あおい より:

    ★kenさん
    薪ストーブは本能に訴えかけますよ~。火を見つめていると動けなくなりそう・・・。ストーブの上のお鍋でスープがコトコト・・、ケトルがシューシュー。本当にものがたりの中みたいな暖かさです。
    小さい頃は本の中でイメージしていた世界が蘇る感じです。kenさん、いつもコメントありがとうございます!