父の日の保育参観

今日、幼稚園の保育参観でした。
でも父の日なので、パパしか行ってはいけないの。母の日の保育参観はなかったのにね。
私は0歳児の息子と家でお留守番でした。
帰ってきてどんな感想が聞けるかと、楽しみにしていました。

が、帰ってきたパパは浮かない顔。
感動して帰ってくることを期待していたのに、何よその顔・・・。
帰り道、娘が甘えて抱っこをせがみ、歩こうとしなかったらしく、そんな娘をけしかけて歩いて帰るのに疲れたようなのです。
でも手にはお土産を持っていました。
父の日のプレゼント。パパのお顔です。
丸をかいて、目とお口と頭のてっぺんに髪の毛がくらいが描かれています。黒目がないなぁ・・・。そして無数の青い点々。
「なにこれ?って聞いたらね、おひげ。って言われた。」とパパ。
へぇ〜、なるほどよく観ているじゃない〜。
幼稚園では歌を歌ったり、椅子取りゲームをしたらしいです。
♪素敵なパパ
を歌ったのではないかと思います。娘が家で口ずさんでいたから。
椅子取りゲームは父親が椅子に座り、子どもを膝に乗せるという方法で遊んだそうです。で、すぐに脱落しちゃったそうです。ってことはパパとのゲームを娘は充分に楽しめなかったわけで・・・。
1回しかゲームしなかったそうなんですが、2回くらいやらないと、1回目のゲームで最初の方で座れなかった親子って満足感が少ないのでは。
今ひとつ覇気のなかった娘をみて心配にもなったそうです。
昨日一日家でゆっくりさせたけど、まだこの間の熱(たぶんプール熱)が堪えているのかなぁ。治ってから1週間以上経つけど、消耗したみたいで1週間ほどは幼稚園から帰ってくるとすぐお風呂(15〜16時台に!!)、夕食で18時くらいに就寝していたもの。(普段は21時半頃に寝る子で、昼寝はしないのです。)
たとえ普段どおりに体力があったとしても、パパには甘えっ子だからなぁ。保育参観になると普段と様子が違ってしまい、物静かになってしまう子、やたらテンションが上がってしまう子、いろいろいるんですよ。
顔の絵がもっとしっかり描き込まれるようになってくるのを楽しみにしています。
幼稚園に入園して、縦割り(異年齢の子どもとの活動)が多いこともあるのか、いろいろ覚えてきましてね、自由工作の真似事を家でもやるようになってきました。2学期以降は絵も変化し、線からもっと塗りこんだ絵になっていくと思います。そして色ももっと使い分けるようになっていくでしょうね。楽しみ、楽しみ。

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