夏休みの自由工作の貯金箱

貯金箱

小学校の夏休み。
いろんな宿題が出ました~~~。

そのうち、いくつかの課題の中からアンが選んだものが「手作り貯金箱」でした。

これ、何に見えます??

うさぎ?

ハムスター?

ノン、ノン!!
違います。
モルモットなんですって。

アンの又従姉のところにモルモットちゃんがいて、羨ましくて堪らないみたい。どうも私の小さい頃に似てきたのか、動物が大好きみたい。
モルモットを飼いたいんですって。

ダメよ。
だって、山口に行ったり、北杜市に行ったりするでしょう??
とても連れていけないもの。
(ほら。今回だって山口にいくのに、20時間もかかったでしょう。。。)

だからモルモットを貯金箱にしました。
インターネットでモルモットを検索してお好みの柄にしたらしいです。

どうやって作ろうか~、で製作の絶対的に経験不足のアンですから、親があれこれ入れ知恵をしたのですが、紙粘土を使って作ることに決定!!中はペットボトルでした。

が、ペットボトルって表面がツルツルなので、ナカナカ張り付かないんですよー。今の紙粘土って昔のモノみたいにペタペタしていないから~~。押さえるの手伝ったり、張り付くまで大変でしたよ~~。中のペットボトルもぺこぺこ言うし~~。中は新聞紙を詰めてやり直しました。

乾かして、絵の具を塗って、そしてニスを塗りました。
ニスは色々ありますが、過去に失敗談が。
家にあったニスを使ったら絵の具がにじんで作品がダメになったことがあるんです。それでも元幼稚園教諭か??と自分を怒鳴りたくなりましたが・・・。
あれは水性ニス。
水彩絵の具を使ったときに水性ニスは×です。
水溶性ニスならオッケー。
微妙なのでよくよく確認です。

でも・・・、水彩絵の具より、こうやった作品を色塗りするにはアクリル絵の具が一番です。今は安価なアクリル絵の具も販売されるようになりました。
絵の具を使う段階では水彩絵の具と同じように使えます。水で濃度を調節して塗り塗り・・・。でも乾くと耐水性ができるんです。
濃度さえ調節すれば、水彩絵の具では塗ることが難しいガラスなどにも塗ることができます。混色も出来ますし、使い方次第でとても便利な絵の具です。
遣い終わったらすぐに洗わないとパレットにも色がしっかり残ってしまいますけどね。
ただ、この時は我が家にアクリル絵の具が無かったので、水彩絵の具で着色し、水溶性ニスで色塗りしました。

こうやってしっかり仕上げると達成感があるでしょう??

宿題。やる本人も面倒だったり大変だったりするんだろうけど、やらせる親の方も疲れたわ・・・・。


何日か更新できませんでした。

リアル世界でのアクシデントが原因で、しばらく記事を書く時間がなかなか取れないかもしれません。
落ち着くまでちょっとのんびりペースになるかもしれませんが、ご心配なく!一応皆元気にしています。横○の記事も北○市の記事も、山○の記事も書いていく予定です~~。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメント

  1. ♪Ria♪ より:

    作り方を教えていただけないでしょうか?

    • あおい より:

      ♪Ria♪さん  こんにちは! もう随分前の作品なのでおぼろげな記憶でお答えすることになってしまいますが・・・、500mlのペットボトルを予め、底の方と上の方と2つに分けて切っておきます。貯金箱の腹にあたる部分にお金の取り出し口を、別に上部の方にお金を入れる投入口の部分をやや大き目にカッターとはさみで切っておきます。ペットボトル中に新聞などで詰め物をして上下のペットボトルを養生テープなどで留めて製作開始です。小さく細切れの紙粘土を付けていこうとすると貼りつかないので、大きく広げた紙粘土を巻き付けるようにして使います。全体を覆ってから、更に紙粘土で盛り付け細部を作ります。途中ある程度、紙粘土が安定した段階でぺットボトルに詰めた新聞を抜きます。
      2か所、お金の取り出し口と投入口もできるだけきれいに始末します。
      着色し、ニスしてから最後の仕上げで、取り出し口はフェルトをボンドなどで貼って始末をしました。両面テープなどでも良いと思います。お役に立てますでしょうか。