かぶとむしの幼虫

昆虫マット

トップにカブトムシの幼虫はどうだろう・・・、と思ったので、ソフトに昆虫マット(昆虫飼育用の土)の画像にしてみました。
虫が苦手な方は続きを読まないようにお願いします。

夏の間留守、そうでなくても外出の多い我が家は以前、かたつむりを飼ったことがあるくらいで、他は生き物を飼育したことがありません。

でも生き物自体は私は結構好きで、子どもの頃から、十姉妹、文鳥、セキセイインコ、金魚、クサガメ、うさぎ、ハムスター、猫、ざりがに、カタツムリ、カブトムシ、クワガタ、カナブン他・・・、という感じでいろんな生き物を飼ってきました。

猫は結婚した当時も飼っていたのですが、主人が猫にアレルギーがあるので、猫は家につくといいますし、実家で世話を続けて貰いました。

結婚した時に主人は淡水魚・・・、ネオンテトラ、カージナルテトラ、コリドラス、プレコ、ヤマトヌマエビetcを飼っていたのですが、そのうち留守が多くなり世話がしきれなくなったので、魚たちはペットショップに引き取って貰い、水槽はお友達に引き取って貰いました。

子どもが生まれると、子どもの世話が大変でペットどころではなくなっていました。

カブトムシの幼虫

私は小さい頃から虫も含め、生き物は興味がある方で、触ったりも問題がなくできるのですが、アンは物心がついたときから虫が苦手で、飛んでいる虫をみても逃げまくるような感じでした。動物は好きなようですけど。

一方レオは比較的虫も平気でしたけど、私の子どもの頃に比べたら、ふたりともなんだか腰がひけている感じで、虫に抵抗があるような気がしていたのです。
ですが、カブトムシは良い虫、というイメージがついたようです。ブルーベリー狩りの時にカブトムシの持ち方もバッチリ教えて貰ったし、幼稚園のお友達の間ではカブトムシを飼っているおうちが多いので、夏休み明けから

「わたしもかぶとむしのようちゅうをかいたい!!」
と言いだしたのです。
今年生まれたカブトムシの幼虫が、何匹いたとかそんな話が園のお友達の間であったようで・・・。
「まま、かぶとむしのようちゅう、かって!!
カブトムシの幼虫なんて売っていないよー。

・・なんて思っていたら園ママさんが50何匹も幼虫が増えてしまった・・・、というので4匹ほど分けて頂きました。(バザーで出品ってワケにいかないよね~、なんて話になっていました。)
まだ10月なのに、もう丸めて直径4.5センチくらいあるんです。
私もカブトムシの成虫は飼育経験があるのですが、幼虫の世話はしたことがありませんでした。

昆虫マットを用意しました。トップ画像の昆虫マット、ちょっとお値段のいいものを購入しました。
園ママちゃんたちも立派なカブトムシを育てるために、腐葉土に木くずを混ぜたり工夫されているそうで・・・。
私は初心者なので、ホームセンターで買ったものを使うことにしました。

昆虫マットはすぐに使えるわけではなくて、水を加えて混ぜ2~3日経ってから使うのだそうです。(昆虫マットを使ったことがなかったので、知らなかった!!)
そうして大きな容器に移し替えたときの幼虫サマが上の写真です。
この後、彼らはどんどん土を掘って潜っていきました。

子ども達、覗き込んで触りたそうにしていましたけど・・・。
今後はさなぎになるまで土の表面に細長いフンが上がってくるので、定期的にそれを取り除いて、減った分の土を足していけば良いそうです。

無事、成虫になりますでしょうか・・・。
幼虫を触ってみたいのですが、人の手で触ると弱ってしまいそうなので、我慢しています。

コメレス、この記事をアップ後、させて頂きますー。

コメント

  1. ポレポレとうさん より:

    私も今年は春先にカブトムシの幼虫をいただきましたが、
    8匹いただいて無事に成虫になりました。
    サナギになってからはかなり気をつかいましたが、
    それまでは何となく部屋の中にあってほとんど手つかずでした(^o^;)
    カブトムシの幼虫は最後にはとても大きくなりますので、
    「まるで風の谷のナウシカに出てくるオームみたいだね」と、
    むすこと二人で話していました。
    来年の夏が楽しみですね♪

  2. ひでking より:

    うちは、もう3ねん?4年目かな。
    去年は、お友達にわけてあげました。
    今年は、飼育ケースの水漏れに気づかずに
    2/3ぐらい死なせてしまいました。
    幼虫の時にどれだけ大きく育てるかが、大きなかぶとむしにするコツですから、これから春先までが勝負です。
    あとドッグ(キャット)フードを混ぜるのもいいですよ。

  3. みゆう より:

    お久しぶりです。虫、ときいては田舎ものの私はだまってられません。虫といえば…いまだに就寝中、蚊に悩まされる夫、かまきり好きの娘、虫ではないけれど、畑で見つけた大小さまざま10数匹のミミズを束状にして持ち歩く3才の息子と暮らしています。先日、畑で小さいクワガタらしき幼虫を見つけたので同じように虫かごに腐葉土のようなものをいれて軒下に置いておきました。大きくなるのが楽しみです。もしかすると全く違う生き物かも。お互い虫育て、子育て頑張りましょうね。

  4. cage より:

    あおいさん、こんにちは。
    昆虫、大好きの私、いいですね、カブトムシの幼虫。
    白くて、ぷよぷよして、可愛いですよねぇ。
    実は、私、幼虫を育てたことは一度もないのですよ。
    山に行って木の根っこを掘り起こして出てきた
    幼虫は知っています。無精者の私は、最後まで世話が
    たぶん出来ないだろうって思うから、飼いません。
    レオさん、アンさんが興味を持たれたって云う事
    はあおいさんの遺伝子のせい?かも知れませんねw。

  5. カブトムシの幼虫ですか~!!
    子供たちにとって、昆虫とか観察するのって大切なことだと思います。
    僕も子供の頃は、家のまわりに自然に存在していたので、色々飼ってました♪
    カブトムシの幼虫は難しくて、何回も失敗しましたけど、今は優れものがあるので、成功する確率高いのでしょうね。
    ウチの息子たち、そういう機会を与えたつもりなのですが、昆虫はイマイチ苦手です…。
    ゴキブリを見て悲鳴をあげるようでは…(汗)
    来年の夏まで、待ち遠しいですね♪

  6. 試運転スー より:

    こんばんは。ご無沙汰しております。子供のころカブトムシやクワガタを飼いましたねー♪そういえばスイカの皮とかを与えていた記憶があるのですが、あれはよくないそうですね。お腹を壊すらしい…。

  7. あおい より:

    ★ポレポレとうさんさん
    サナギになると気を遣うんですか?まだサナギのお世話は不勉強で・・・。
    鈴虫は孵したことがあるんですが、カブトムシはどきどきしています。幼稚園ではカブトムシの幼虫を飼っている子どもがとても多いんですよー。
    生き物って癒されますね。幼虫をみて、癒されるってえ?って方もいるんでしょうけど、私は好きなので、楽しんでいます。

  8. あおい より:

    ★ひでkingさん
    初めまして!鈴虫は孵したことがあるんですが、カブトムシは成虫しか飼ったことが無くて。ちゃんと育てられるか心配です。割と高めの昆虫マットを買ってみましたけど・・・。成る程、ドッグフードとかで栄養を入れるって言うのも良さそうですね。しっかり混ぜないとカビが生えたりしそうですよね。完全に土の栄養にするのがいいのかな?
    アドバイスありがとうございます。初コメうれしいです♪

  9. あおい より:

    ★みゆうちゃん
    久しぶり~!!忙しいの?
    私は専業ママなのにやったら忙しいよー。自分でも良くやっているなぁと感心するくらい。それでもみゆうちゃんには敵いませんです。
    虫は私も平気なんだけど、うちの辺りはあまり虫が多くないのよね。ミミズなんかもみる機会がないから、レオなんてヘビの仲間と思っているらしいのよ。
    出掛けることが多いから、生き物の世話は無理だな、と思ってきたけれど、子ども達に生き物を目に留めるように育てたいと思い、幼虫を頂いてきました。まぁ、世話は私の役目になるんだけどね~。

  10. あおい より:

    ★cageさん
    そうなんですよ。幼虫をみて「気持ち悪い~。」と顔をしかめる方も多いんですけど、私は可愛く見えるんですよね~。私も幼虫を掘り出したことは何度もあるのですが、自分で育てたことは無いんです。でも今回は初挑戦。生き物って面白いなぁ、と子ども達も気付いたようで、ふたりとも幼虫をカワイイ、カワイイと触りたがっています。
    ただ、触るのは幼虫が弱りそうなので、ケースで眺めるだけで私も含め、我慢しています。

  11. あおい より:

    ★ゆ~ちゃん♪さん
    私も生き物採集、好きでした。田舎の池ではゲンゴロウ、オタマジャクシ、カエル、アメンボ、ミズカマキリ。林や庭先ではトンボ、蝶、カブトムシにカミキリ、クワガタ、カマキリ、バッタ・・・。弟の影響なのか私が弟に影響を与えたのか・・・。採取してだいぶ育てました。両親がイヤな顔を全くしなかったのが大きいかな、と思っています。
    機会を与えても、うちの娘あたりは苦手な虫も多そうです。でもカブトムシのイメージが良いらしく、カブトムシや幼虫はオッケーなのだそうです。
    私もゴキブリとフナムシは苦手です。ただ、悲鳴をあげるほどでもなく・・・。本能的にイヤな虫っていますからねー。
    土の管理が出来るか心配です。

  12. あおい より:

    ★試運転スーさん
    こちらこそ、ご無沙汰で失礼しています。
    子どもが幼稚園から持ち帰ったミニ図鑑に、スイカは×ってあってびっくりしました。かぶとむしもお腹を壊すという言葉に私も驚いたんです。私が子どもの頃はそれこそ、スイカの皮を与えていたんですよねー。
    虫が結構好きで、どうやったら長生きさせられるかなんて思いながら育てていました。昆虫本も好きで、昆虫を撮影するのに、食用油を使ってツヤを出すなんて、知識まで興味を持って読んでいました。
    今の子ども達って親世代の子どもの頃より、虫との世界が遠いんですよね・・・。だから意識して関わらせた方が良いのかな、と思うようになりました。

  13. 一昨年だったかな、飼っていたカブト虫が卵を産んで…
    それが孵化して成虫になったんですよ! 偶然にも!
    世話はほとんど妻がやっていたんですけどね(笑)
    元ペットショップの店員さんなので・・・。
    来年の夏に立派な成虫になってるといいですね!
    ちょっと大変かもしれないですが、頑張って下さい(^-^)
    子供の頃に比べて、めっきり昆虫に弱くなりました…(^-^;
    幼虫系はちょっと苦手かも。

  14. あおい より:

    ★はじめないっぽ...。さん
    さすが!!元ペットショップの店員さんでしたね!!思い出しました!幼虫のお世話も完璧だったんでしょうね。私は土の乾燥をみながら、少ししめらせた方が良いのかしらと右往左往。幼虫もドキドキしていると思います。
    私も一時期、あんまり得意でない時期があったのですが、また関わり出すと平気になりました。得体がしれないものは苦手になってしまうのですが、見慣れると平気なものです。今は可愛いです。毎日見えるところにこないかな、と思って眺めています。