チャンギ空港のフードコートで食事

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食事の話だけだと、瞬間で終わりそうなので、
シンガポールの基本情報です。

広さは東京の23区あるいは淡路島と同じくらいの広さ。
人口約540万人のうち、330万人がシンガポール籍で中国系が約74%、マレー系が13%、インド系が9%という割合。公用語はマレー語、中国語、英語が使われています。

全人口の38%が外国籍でその人口は210万人。駐在員とその家族、建設労働者、お手伝い業などの方が生活しています。

人口密度は世界第2位。
健康度は世界第1位。(日本は第5位)。
この水準は偶然のものではなく、

  • お酒とたばこに高い税金がかかる
  • 医療が高水準
  • 運動できる環境が整っている
  • 衛生管理の充実
  • 大気汚染対策
  • 政府の健康活動(肥満や生活習慣病対策)

といった、国の努力によるもので、ぱっとみたシンガポールは衛生的で緑と都市的な建物の調和のとれた、治安の良い国でした。

シンガポール自体には資源がないところは日本と似ていて、その為観光業に力を入れなければならない状況ですが、既にGDPは日本を超えている状態。

シンガポールの建国の父、リー・クワン・ユーは残念ながら今年の3月に亡くなってしまいましたがここまで短期間に発展は彼の功績です。日本をお手本にしていたとも聞きますが、日本がお手本にするところも多いです。

前置きが長くなりましたが、シンガポールのチャンギ空港には現地時間で5時に着きました。
日本時間で6時です。
機内で軽食を食べていたにも関わらず、今食べておかないと次はいつになるかわからないという不安が、私たちをフードコートに押しやりました。

ツアーですが、現地時間5時から市内観光するわけにはいかないので、フードコートで待つわけなのです。

ようやく食事の話。
画像の食事は、フィッシュボールミー
魚のすり身の入ったフォーです。
中華系のローカルフードです。

なんとこれ1杯 S$4。(シンガポールドルは約¥83くらいでした。)
物価が高いって聞くシンガポールだけど、安いじゃない!!と喜んだのは、このフィッシュボールミーくらいで、後は物価の高さを感じながら過ごしましたが、
こちらはあっさりしたスープ、ふわふわしたかまぼこのようなすり身の団子の塩気で頂く感じ。
疲れた胃にも優しそうな味わいでした。


後の記事でも登場予定の、TWGの紅茶
現地でも高くて買えなかったのですが、日本だと輪を掛けて高い。
でもすっごく美味しいんですよ、この紅茶。
先日、コストコでティーパックがそのままビニールに入って売っていましたが、それは比較的安かったです。1ティーパックあたり、¥70台だったような気がしますから。

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