かつては世界三大がっかり観光地、マーライオン公園

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市内観光です。

シンガポールのシンボルと言えば、このマーライオン
もともとは違う場所にあったのですが、狭いのでホンの少しだけ移動して、こちらに移ってきました。
マーライオン自体は想像していたよりも小さくて、かつては「世界三大がっかり観光地」に入っていたこともあるのだそうですが、後ろに世界的に有名なホテル、マリーナ・ベイ・サンズを従えて、外すことのできない撮影ポイントになっています。

さてマーライオン。
上半身は、ライオン。
下半身が、魚。
マーは海という意味なのだそうです。

wikiによると・・・

11世紀マレーシアの王族が対岸に見える大地を目指して航海の旅に出た際、途中で海が激しく荒れ、王族が被っている王冠を海に投げたところ、海は静まり無事にその大地にたどり着くことができた。その時、ライオンが現れて、王族にその大地を治める事を許して立ち去った。マーライオンの頭部はこのときのライオンを表している。

また魚の尾は、古代都市テマセック(ジャワ語で「海」)を象徴している。王族は、その大地を「ライオン(Singa)の都市(Pura)」を意味する「Singapura(シンガプーラ)」と名づけ、マーライオンを国の守り神として祭ったという伝説がある。セントーサ島にある「マーライオンタワー」では、このマーライオン誕生の歴史について映像形式で見る事ができる。


マーライオンパークにはちょっとしたお土産物やさんもあるけれど、長居する場所でもないので満足できる撮影ができたら移動しましょう。

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トップ画像から数十メートルのフードコートと言えるほどの規模ではないこぢんまりした場所。
雨をしのぐこともできます。
アイスなどちょっとしたものを買うことができます。

私が訪ねた時も霧雨。
シンガポールは日本以上に暑いのですが、建物の中に入るとびっくりするほど冷房が効いているので、厚手のショールなどしっかりした羽織ものを持参されることを強くお勧めします!

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