ポリネシアンカルチャーセンター行きのバスで

コメント下さった方、ありがとうございました。
明日、順次返信コメントさせて頂きます。遅レスですみませんー!!


ポリネシアンカルチャーセンターの送迎バス

(ポリネシアンカルチャーセンターの送迎バス)

ようやくハワイ4日目。
今回のハワイは5泊6日でしたが、最終日は朝6時にピックアップして貰うことになっているので、実質的に動ける最終は4日目ということになります。

この最終日、午前中は宿泊先のホテルから近い、ロイヤルハワイアンショッピングセンターなどで買い物。私はお土産は最低限しか買わない主義なのですが、それでも午前中いっぱいはかかってしまいました。ここに来て、アンにはいろいろ買ってあげているのに、レオにはクロックス1足以外、何も買っていないことに気付いて、ABCストアでアロハシャツを2枚慌てて調達・・、という感じでした。

ホノルルクッキーカンパニー

ロイヤルハワイアンショッピングセンターのホノルルクッキーカンパニーでは、両親や義姉に箱でクッキーを購入。その他の人にはバラにして配る予定でまとめ買い!!

ホノルルクッキーカンパニーでは味見も出来るし、お水の用意もあるし、安心して購入できました。
ここのショートブレッド、パイナップルの形をしていて美味しいです。
色やトッピングはいろいろあるのも嬉しいです。

買い物した物を一度ホテルに置きに帰り。
昼頃からお出掛け。

日本から予め予約していた、ポリネシアンカルチャーセンターへ。
こちらはハワイはじめとした、ポリネシアン(太平洋の、ニュージーランド、ハワイ諸島及びイースター島(ラパ・ヌイ島)を結んだ三角形の区域。ハワイ・フェニックス・サモア・ソシエテ・トンガ・ウォリス・ツバル・トケラウ・クック・ライン・オーストラル・トゥアモトゥ・マルキーズなどの諸島がある。)の島々の文化を体験したり、楽しむことが出来る大型テーマパークです。

ポリネシアンカルチャーセンター(日本語)
http://japan.polynesia.com/index.html

私はこちらのサイトから問い合わせしました。オンラインでも予約できますが、問い合わせたいことがあったのです。

コースはいくつかあるのですが、我が家は2歳児と5歳児がいますので、ファミリーパッケージが良いだろうということになりました。
ファミリパッケージのみならお昼頃ピックアップで20時くらいにワイキキに戻ってくることが出来ます。
でも、遅くなっても夜のオアフ最大のショーと呼ばれているイブニングショーも是非、観たい・・・。(子どもが持つかなぁ・・・。)
どうせなら良い席(デラックス席)で・・・。

送迎付きファミリパッケージ(大人$72、小人$36)+イブニングショーのデラックス席(1名$30)
=$270

オンラインではイブニングショー付きのファミリパッケージは予約できないのです。ですからメールで問い合わせました。
こちらの人数、子どもの年齢など。
レオは2歳なので無料でした。3歳以下は無料です。(その代わり席は確保できず、大人の膝の上になります。)また、キャンペーン中だということで、ファミリパッケージのアンの分の子ども料金($36)が無料になりました。

従って最終的には、大人2名、小人2名(うち1名が無料の3歳以下)
合計$234

この支払い方法はちょっと面倒なのですが、
オアフに到着後、ツアー参加日前日5時までに支払いを済ませることになります。

クレジットカードを利用する場合・・
ハワイ到着後、まず、ポリネシアンカルチャーセンターの日本語予約係(924-1861)に連絡。あるいはワイキキのロイヤルハワイアンショッピングセンター1階にある、チーズケーキファクトリーそばのポリネシアカルチャーセンターチケット売り場で支払いをする、ことになります。

(営業時間)
予約係は月~土曜日の8:00~17:00
チケット売り場は月~土曜日の7:30~19:30
定休日はどちらも日曜日

私たちのホテルから歩いて5分ほどの、アクアワイキキウェーブ・ホテ前が待ち合わせの場所に指定されました。ピックアップの予定時間は12:20。
時間になると、送迎バスがやってきました。

ポリネシアンカルチャーセンターのある場所はワイキキから、約75㎞。オアフ島でもかなり端っこの方になるので、自力で行くのはかなり困難・・・。送迎バスで行くのが楽です。

ジェームス・森さん

(ジェームス・森さん) 

時間にピックアップ。
その送迎バスに、ガイドの方が付きました。

この方がガイドのジェームス・森さん。S5年生まれ。(ご本人の了承を得て、ブログに掲載させて頂いています。)
通常はVIPのガイドしかしないという、この道36年の超ベテランガイドさんだそうです。
それがなぜ、一般の私たちのガイドに付いたのかといいますと、ガイドがみんな交代でサマーバケーションを取って休んでいるから、だそうで。
私たちはポリネシアンカルチャーセンターへの送迎のパックですが、中には直行ではなくでドールプランテーションなど、オアフ島の観光スポットを回ってから、カルチャーセンターに向かうパッケージプランもあるので、ガイドさんはたくさんいらっしゃるのでしょう。

ポリネシアンカルチャーセンターに行くまでの道中、森さんのガイドでオアフ島の予備知識、今昔、見どころ、いろんなお話しが聞けました。
ガイドブックにも載っていないような、そして興味深いお話しが聞けたので、オアフ滞在初日など、前半にお話しを聞くことが出来たら良かったかも~、と思えるようなお話しでした。

森さんのガイドによるネタ+アルファ (写真もなくまとめられなかったので、箇条書きです。)

  • ハワイの人口130万人のうち、約30万人がオアフ島に住んでいます。
    それもその筈、オアフというのは"人が集まるところ”という意味があるのです。ちなみにワイキキは"清い水の出るところ”という意味です。
    ホノルルは"虹の街”を意味し、1日3回、ホノルルのどこかで虹が出ると言われています。
    そのため、ハワイのナンバープレートは虹の絵が描かれています。(トップ画像のバスのナンバープレートをチェックして下さいね!)
    虹の街に相応しく、ホノルルはとてもきれいで、ゴミが落ちていません。(本当にゴミ、落ちていないんですよ~。)
  • ワイキキは観光の中心地と住宅街がアラワイ運河によって分けられています。
  • ハワイの花と言えば、
    Raibow Shower・・
    レインボーシャワーはハワイでよく見かける街路樹です。私たちの行った時期、8月の終わりは本来花が咲く時期なのに異常気象のせいで半年以上花が咲いていないとのことでした。
    花が多くシャワーの様に落ちる上、花の色が7色ある(変わる)ため、この名前が付いています。
    それからブーゲンビリアもよく見かけます。
  • カメハメハ高校・・
    小高い土地に建っている学校です。これはカメハメハ王朝の7人目の女王の遺言により、ハワイ民族が絶える事がないように、ハワイ民族の血筋の人のみが入学できる、学費、スクールバスが無料の学校。他島からの入学者は無料で寮に入ることが出来ます。

    出来た当初は33人だった学生が今は3,000人以上いるそうで、日本円に換算して時価10兆円ほどの土地を無くさず運用して、学費がまかなわれているようです。

    -コウラオ山脈のトンネルを越えて-
    いきなり風景が変わります。空や空気の様子が変わります。

  • コオラウの意味。”風をさえぎる”という意味。ワイキキはコオラウ山脈に遮られ雨が少なく天気が良いことが多いのですが、トンネルを越えると霧が出ている場所も多く、天候もまるで違います。
    オアフの北の方はいつも霞んでいます。
  • カネオヘという町・・