フランス滞在|フランス行きANA国際線機内食

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フランスに半月ほど、用事があって滞在しました。
いわゆる一般的な観光で行くのとはちょっと違う・・・、なんといいましょうか、普段着のパリ??
そんな生活を過ごしてきました。

お伝えできるところをお話していこうと思います。
フランス行きを決めたのは、単純に同行者が先に全日空でフライトを既に予約しておりまして、同じ便をとったわけなのですが、
全日空、やっぱりいいですね。
エコノミーではありますが、機内食も美味しかったです。
航空券を予約後、席の指定をしたり、機内食で特に配慮がいる場合、オーダーしたりが可能なのも魅力的。

一般的には、「お食事」も「軽食」も2種類ずつ用意されていて、どちらかをチョイスします。
この時は、カツカレーとぶり定食がありました。
私はいつでも肉より魚派なので、ぶり定食を選びました。ぶりは2切れ、それに野菜。ご飯はその下に敷いてありました。
梅風味の美しいピンク色の素麺。豆腐。蛸きゅうりの蛸なし、といったおかず、
食後にはハーゲンダッツのバニラまで振る舞われました。

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2つ並んでいますが、ひとり1個です。

余談ですが、機内食の前に手拭きが配られ、飲み物とライスクラッカー(あられなどといったおつまみ)が配られました。ひと心地ついて本格的な?機内食。
ちなみにANAではアルコールも無料でした。

更に余談ですが、あまりに余談過ぎるので箇条書きにします。

  • 2月1日から、フライトアテンダントの制服が10年ぶりにチェンジ。グレーを基調とした爽やかなスーツにピンクや水色のブラウスを合わせるスタイルになっています。上品さの中に斬新さも見え隠れするスタイルです。 >>参考
  • ANAの手荷物の許容量、と追加料金が変わりました。
    大きいのは1月8日発券分からエコノミークラスの手荷物が23キロ以内1個から→2個に変更になったこと。 >>参考
    私は数日違いで残念なことに、対象外になってしまいました。帰りは手荷物が2個になることはほぼ確実だったので・・・・。

何処の航空会社を利用するか悩んでしまいますが、快適なフライト、飛行時間約12時間。
パリ・シャルルドゴール空港には、現地時間15時ごろ到着しました。

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