パスポート編②

本人確認ハガキ

(本人確認ハガキ?)

夏のハワイ家族旅行に向けて準備をネタにしています。

無事、本籍地から戸籍謄本も届き、パスポート用の写真も節約のため?と納得できるものを使いたいということで自宅で撮影&プリントアウトして用意をした私たちでした。

パスポートの申請に必要な物については前回の記事(>>親子で海外旅行準備、スタート。パスポート編①)に詳しく書いていますので、そちらをご覧下さい。

そして・・、申請するためにパスポートセンターに向かいました。
今回は子ども達ふたりのパスポートの申請です。
パスポートの申請についても特筆すべき点がいくつかあったので記事にしたいと思います。

その1。
2006年3月20日より、新しいタイプのパスポートになりました。
IC旅券というものです。これはICに個人情報や本人の顔写真を記録しておくというもので、よりパスポートの偽造が難しくなります。
これに伴い、旅券の発給手数料が¥1,000上乗せになりました。

詳しくは・・
外務省:IC旅券の発行を開始しました
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic.html

その2。
2008年2月1日より、外国式の名前等ヘボン式ローマ字によらない氏名の表記を希望される場合には、外国政府機関が発行した綴りを確認できる書類等の提示を求めることがあります。

これ、すごく最近のことなのです。
パスポートにローマ字で名前が記載されるんですが、これはヘボン式での表記に限られていました。

東京都:パスポート・ヘボン式ローマ字
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/index.html

ですから、なんとな~く、本来の名前とマッチしない表記になったり、ってことがあったんです。

これをヘボン式でなくても受け入れるというように変わったのです。

実は我が家のレオもヘボン式では REOになりますけど、LEOで表記したいとしますよね。
すると上でご紹介しました、ヘボン式ローマ字のリンク先でもダウンロードができますが、「非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書(様式1)」に必要事項を記入し、一般旅券発給申請書など共に提出する必要があります。

レオの名前はヘボン式外で頼んだのですが特に綴りを確認できる書類の提出や理由についての記入はする必要がなかったです。

ただこの表記、一度決めたら一生変えられないのだそうです。
パスポートの切り替えなどの際にも変更は不可。だから良く考えて申請して下さいね。

パスポートの申請書類はちょっとわかりにくい箇所がありますが、これはチェックしてもらえます。ですが、もし間違いを修正する場合に印鑑が必要になりますので、忘れずに持っていって下さいね。

申請後、2,3日でトップの画像のハガキが届きました。受け取りにはこのハガキと、パスポートの引き替え証、発行手数料分の収入印紙(パスポートセンターで売っています。)を持って行きます。

留守していました。コメント、トラックバック等ありがとうございました。
お返事等は明日させて頂くつもりです。よろしくお願いします。

コメント

  1. yottyan より:

    パスポートですか。懐かしい、最近はよくなりましたね。
    1000円アップですか。なるほど。
    でも安心料ですね。
    これでイミグレも、もっと早くなるかな。
    日本人は割りと早いのですが、他の国の方は
    遅いですよね。
    シンガポールとマレーシアのイミグレでは、はっきり
    違いましたね。
    私は、軽い気持ちで、筆記体でサインしてしまって
    何も考えていなかったですから
    逆にサインが難しくなりました。
    もうすぐ書き換えかな。
    今度は慎重に発行しよう。

  2. ★yottyanさん より:

    以前、ツアーで旅行をした時に同じツアーの方が海外の空港でパスポートの入ったショルダーを盗まれたんです。
    パスポートが悪用されるかはわからないんですが、個人情報が漏れるとか気持ち悪いですよね・・・。
    ICチップを入れるための実費と言われれば納得です。
    シンガポールやマレーシアですか~。
    アジアはタイくらいしかまだ出掛けたことがないのですが、行ってみたいところのひとつです。
    パスポートのサインとクレジットカードのサインは一緒の方が便利とはいいますよね。
    サインについては変更は可能だと思います。
    私も1年以内にパスポートが切れます・・・!