初島散策・初島灯台、アイランドリゾート、海洋資料館

初島の島内散策です。

まずエクシブ初島クラブから歩いて5分ほどにある初島灯台をご紹介です。

初島灯台

こちらが初島灯台です。
地元の強い要望で相模灘を航海する船舶の安全を守るために建設され、昭和34年3月25日初点灯しました。

灯台

灯質は単閃赤緑互光という全国でも珍しい光り方をします。
20秒ごとに赤と緑の光りがクルクルするということなのでしょうか。

高さは地上から構造物の頂部まで16mとさほど高くなく、平均水面から灯火まで63m。

12月までは¥150だった入場料も1月より¥200にアップ!
なんだか値上げしたタイミングで来てしまった私たちなのでした。

初島燈台

とても小さな灯台ですが、あがれば初島が一望でき、島の大きさと様子を自分の目で確認できるのが最大の魅力です。

初島灯台(社団法人燈光会より)
http://www.tokokai.org/kengaku/HATSUSHIMA.html

次は初島灯台からすぐの初島アイランドリゾート(旧名称:アジアンガーデン・R-Asia)へ。
こちらは入園料が大人¥800。3歳~小学生¥500です。
結構高いので、定期船を利用する方は定期船乗り場でチケットを購入する時にお得なセットチケットを利用されることをおすすめします。

定期船往復通常料金: 大人¥2,340 子ども¥1,180
定期船往復+アイランドリゾート入園セット: 大人¥2,680 子ども¥1,280

なので、セット券を使えば入園料
大人¥340。子ども¥100ということになります。
つまり、普通に入園料を払うとなるとすごく損した気分になるということです。

各施設ではこの入園料の他に施設利用料がかかります。

島の湯

アイランドリゾートで別料金がかかってしまう、海泉浴島の湯です。
料金は下のアイランドリゾートの料金表を見ていただくと分かるのですが、入園料と別に大人¥800、子ども¥500かかります。

島の湯の料金表

これも定期船+入園+島の湯入場のセット券がありまして、通常料金より¥660お得な¥3,280のセット券があります。
つまりこの島の湯も入園セット券でお得な分を考えると¥660-¥340で¥320で入浴できるということになります。フェイスタオル付きです。

この島の湯、海岸線ぎりぎりの露天風呂で、お湯はお湯は地下40mから汲みだした井戸水を湧かしたもので海水以上のミネラル分が溶け込んでいるのだそうです。

は島の湯の目の前の海から朝陽が登り、
満天の星空の下、月が海に作る光の道が見えます。

海泉浴・島の湯
http://www.hatsushima.jp/island/facilities/spa.html

営業時間10:00~21:00(7/14~9/2は 10:00~22:00迄)
定休日 毎週木曜(GW、春休み、夏休み、年末年始を除く)

初島・海のプール


こちらは夏だけ営業の海のプール
海を間近にみながらプールというのは贅沢な気分です。
ちょっとプライベートビーチ気分を味わえるという雰囲気。これぞプチ贅沢な気がします。

しかしココも、利用料金が別にかかるんです。
入園料+大人¥2,000、子ども¥1,200。
やっぱりココは定期船往復+入園料+海のプールのお得なチケットを購入されてから利用されるべきだと思います。(こちらもアイランドリゾート内なので、入園料はかかってしまうんですよ。)
すると大人¥3,680、子ども¥1,780になります。

大人は¥3,680-¥2,340(定期船の往復チケット代)=¥1,340

\1,340でアイランドリゾートとこの海のプールが利用できるということになります。
ですから、海のプールや島の湯を利用されることを考えられている方は熱海港伊東港の定期船のチケットを買う段階で決断しなければ、なりません。このお得なセットチケットはこの2カ所でしか販売されていないので・・・。

ちょっと料金のことばかり書きましたが、かなりの差になってしまうので力説してしまいました。

今回は当然海のプールは営業していませんから、私たちは

海のプールで休憩


海のプールで休憩。
初島クラブからはちょっと坂道。ベビーカーはちょっと大変です。

ハンモック

では入園料だけでは何が出来るかというと、このベトナム製のハンモックでゆらゆら~。
ここのイメージはタイらしいんですけどね。

ハンモック

あ、これいい・・・。
このままここにいたい~。
ハンモックもいろいろあるけど、これ寝心地がとてもよかったです。北杜市の父の家に欲しいなぁ。北杜市にはハンモック専門店があると聞いているから、今度行ってみようかな。

トゥクトゥク

タイのトゥクトゥクがここにもありました。(時之栖でもあ

コメント

  1. ぱる より:

    お正月休み気分からなかなか脱出できずに
    ダラダラ過ごしちゃってて
    新年のご挨拶が今になっちゃいました~(汗)
    遅くなってごめんね(汗)
    *☆今年もどうぞよろしくお願いします☆*

  2. ★ぱるさん より:

    こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
    今年こそはもうちょっとマシなお料理を作りたいと思います。
    ぱるさんのとこでお勉強します。