蓼科アミューズメント水族館

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

日本最高地の水族館、蓼科アミューズメント水族館に行ってきました。
アミューズメント???

水族館の入り口です

(水族館の入り口です)

無料駐車場から階段をあがります。お年寄りにはこれがちょっとつらいかも。長めの階段を上がると水族館の建物があり、エントランスになります。
それがこんな感じ。
変わった水族館ですよね。
それでアミューズメントと名がつくのね・・・。

タッチングコーナー

(ふれあいコーナー)

自力ではレオが手に取ることは難しいのですが、のぞき込むと各コーナーにはザリガニやカニ、カメなどがいて、手に取ることができます。

カニ

こんな感じで。
カニってきゅうりを食べるのかしら。きゅうりの輪切りが撒かれていましたけど。

かめさんと

(カメさんでておいで~)

こんなコーナーもあります。

蓼科の生き物たち

(蓼科の生き物たち)

蓼科周辺に生息する水辺の生き物です。

絶滅のおそれのある生き物リスト
絶滅危機の生き物・・メダカ

(絶滅危機にある生き物のリストと水槽、その一部)

色別に絶滅したもの、近い将来絶滅すると思われるもの、などとランク分けされています。うなぎやメダカ、と言ったよく知られている生き物も絶滅の危機にあるんですね~。
そういった生き物が集められているコーナーです。

華やかなデコレーション

こちらの水族館、入館して気付いたんですけど魚がみんな淡水魚・・・。つまり川とか沼とか湖そういったところのお魚&生き物を扱っているんですね。

つまり魚は海水魚に比べると地味目な色合いなんです。
だからアミューズメントとつけて装飾を華やかにしたのかな。

水族館っぽくない装飾です。
後ろの水槽も、きらきら・・輝いています。

アミューズメントな~

アミューズメントな空間です。

ペンギンコーナー

ペンギンはとても近くで見ることが出来ます。

ペンギンたち

手を出したらすぐに触れる位置にペンギンがいるのです。これほど近づける水族館は初めてかも。でも手を出しちゃダメです。たぶん、かじられます~。

このペンギンちゃんたちはフンボルトペンギン。
氷の上ではなく、陸(チリのあたり)にいるペンギンです。

フンボルトペンギンです

巣には2月に生まれたヒナもいるそうです。

餌みくじ

おみくじ付きの餌が¥200です。
高い餌だけど、良いアイデアですよね。
神社でひくようなおみくじ+蓼科アミューズメント水族館のオリジナルお魚占いもついています。

アンが引いたところ・・・
このオリジナルお魚占いでは・・・


オコゼ・・やる気をオコセば 常に物事うまくいく かんたんかんたん

とありました。ウケました!

 
これも淡水魚

ここの鯉(コレも淡水魚には違いない。)たちの食べっぷりの良さには本当に楽しませて貰いました。

が、ここもリピーター目当ての施設ではないのか、蓼科の多くのレジャースポットのように料金設定は高めです。でも、高地で水族館を経営するにはいた仕方ないのかな。

蓼科アミューズメント水族館
http://www.t-aquarium.net/

年中無休(正月、お盆なども営業)
営業時間 4~10月 9~18:00、11~3月 9:30~17:00

電話番号 0266-67-4880

入館料大人¥1570 小中学生¥840 3歳以上の幼児¥310
団体割引、障害者割引あり。蓼科テディベア美術館、蓼科工芸美術館との共通入館券の割引もあります。

※サイトには入館料¥200割引のクーポンがあります。印刷してお使い下さいね。