保育園と幼稚園の違い

幼稚園と保育園、何処が違うのかご存知ですか?

簡単に言ってしまうと、管轄が違う。
幼稚園は学校教育法に基づいた文部科学省、保育園は厚生労働省の管轄になります。

先生、なんて一言に言っていますが、幼稚園は幼稚園教諭、保育園は保育士の資格を持っていることになります。
幼稚園の保母さん・・なんて言い方はおかしいわけですね。

保育園の入所資格は「保育に欠ける」という条件が必要になります。お母さんが仕事をしているとか、仕事をしていなくても、病気で子どもをみることが出来ないなどの理由も認められます。自治体によって定員が一杯で空きがなく、仕事は見つけられたけれど子どもを預けられないなんてことがあります。余裕のある自治体だと就業するための資格を取る勉強をする為、なんて理由でも入所が許可されることもあります。

保育園によって預かる子どもの年齢は違いますが、生後3ヶ月〜就学前までになります。生後6ヶ月くらいから預かるところが多いようです。
また、一時預かりなどもありますから、保育園を希望される方は一時預かりを利用すると園の様子がわかるかもしれません。

幼稚園は普通、就学前の2年あるいは、3年保育になります。都市部では3年保育が主流です。ただ、2年にするか3年にするかは親の選択になります。年少からにするか、年中するか悩むところですね。
では実際、幼稚園と保育園、やっていることって違うの?そういうことについてもお話していきたいと思っています。