井深大氏がはまった、メカノ(MECCANO)

先日、教会学校のバザーがあって、
私は1日お手伝いをしていました。

子ども達はそれぞれお小遣いを持たせ、バザーでお昼ご飯も済ませました。
レオも本当は売り子のお手伝いをする予定だったんですけど、いざバザーが始まったら自分の欲しいものや遊びたいコーナーにまっしぐら。全然戦力になりませんでした。
お手伝いしてくれたのは、女の子ばかり・・・・。

さて、そんなレオの戦利品がこちら。


メカノ


ソニー創始者の井深大氏もはまったと言われているフランスの知育玩具、メカノ
ボルトやナットなど金属パーツを使って組み立てて楽しみます。

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何度か読んだことがあるこの本、また読んでみたいなぁ・・と思って図書館の蔵書検索にかけたのですが、うちの自治体じゃもう取り扱っていないんですよね。いい本だったと思っていても、以前読んだのは10年以上前。

今更読んでも、うちの子達、幼稚園生どころか小学生になっていますので、手遅れなのかもしれませんが・・・。この本は私の学生時代、教育関係者では当たり前に読まれている本でした。かたっくるしい本ではなく、読みやすかったと記憶しています。

説明書 メカノ


ボルトやナットは手持ちのものも加えて楽しめるという、大人もはまりそうな玩具です。
このバザーの出品物としては、お値段も高かった・・(¥500)のですが、内容を知ると良い買い物をしてきたみたいです。

メカノ 説明書


これ、中に入っていた説明書です。

説明書 作れるもの メカノ


作れるもの。付属品。
きっと足りないものもあるでしょう・・・・。

モーターがついていたのですが、動作確認をしたら、動かない・・・。
この動作確認に、夫が「デジカメ。持ってきて、これを見てみて・・。」というのです。
なんのこっちゃ?
と私は思ったのですが、レオも分かっていたようです。
赤外線が出ているかをチェックするのに、デジカメのカメラを通してみると良いというのです。
レオはどうして知っているの?と聞いたら、以前テレビのリモコンの動作確認で、夫が同じ事をしてチェックしていたのを観ていたからだそうです。

その部分だけ、オークションとかで仕入れられないかな?
と調べてみたのですが、出品数の少ないこと。そしてプレミアムパッケージ系なのか高値なこと。

「故障したとしていても、これはいい買い物をしてきたね。」と夫。
レゴに似た感じだけど、メカニックな感じさが生活に沿った感じでイイ。
レオもひとりで、レンチなどいじってずっと遊んでいます。その様子は夫と同類の姿。

作品が出来たら、ご紹介できるかな・・・?

こういったパッケージは日本でも多少取り扱いがありますね。