現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。
歓楽の都市、ラスベガスへ。
サンフランシスコからは国内線で約1時間半で、ラスベガス空港に着きます。
ネバダ州、眠らない街、ラスベガス・・・。
砂漠の中の都市。
日中の年間を通して最高気温は40℃くらい。夜は肌寒くなります。
ラスベガスはアメリカ中から人がやってきますから、置き引きなどそういった犯罪については気をつける必要があります。人前でむやみにお金を出さないように・・・。
一区画、一区画が大きいので、隣のホテルに行くにも歩いて5分とか平気でかかります。
スケールの大きさ、ライトアップのすごさ。
消費する街。エコからかけ離れた都市です。
私はラスベガスは2度目。
初めてラスベガスの空港に来たときは夜だったので、空港の異様な雰囲気に飲まれてしまっていました。
と、言いますのも、ラスベガスの空港には、スロットマシーンなどが並び、すぐにでも賭け事に引っ張られそうな空気を漂わせているのです。
ラスベガスはホテルの地下や1階など、たくさんのカジノがあります。
しかし撮影は不可。
空港はオッケーですので、こちらでパシャリとさせて頂きました。
カジノは年齢制限があり、21歳未満は禁止。(空港でも。)
ネバダ州は飲酒も21歳未満は禁止ですので、注意!!
ほとんどのホテルに併設されている都合上、
カジノを通過しないと部屋に入れないなど、不都合が起きますので、21歳未満でもカジノへの立ち入りが禁止されているわけではありませんが、プレーおよび、立ち止まって見学は不可です。
ラスベガスのミラージュホテルでは、宿泊客のファミリー以外の21歳未満のホテルへの立ち入りも制限していたと思います。(カジノだけでなく。)
ラスベガスは他に無料で楽しめるショーが充実していますので、21歳未満でも楽しめるものはあるかもしれませんが、
子連れで行きたいところではないなぁ・・・・、
というのが私の感想ですね。
コツコツ努力する・・ということを忘れそうな街です。
以降の記事でもう少し、お話していきますね。
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 361391