レオのハガキ(オオクワ編)

レオのハガキ


先日、弟の友人Kさんからオオクワガタをつがいで頂きました。
レオがオオクワガタを欲しがっていることを知って、世話をしているオオクワガタを分けて下さったのです。

昔ほどではないものの、オオクワガタ、すごく高いですよね・・・・。
調べてみたら、産地やサイズでかなり価格に差があるようです。↓

純国産オオクワガタ
http://www.ookuwakan.com/contents1.htm

さて、冒頭の画像。
これはレオが書いたKさんへのお礼のハガキです。
シックな色調ですが、結構楽しんで描いていました。

絵の中にはクワガタがオスメス2匹ずつ登場します。
我が家には既に、オオクワガタのつがいが1組いたのです。

今年はレオがオオクワガタに興味を持ちまして、
ある日夫と出かけた時にお小遣いをはたいて買ってきてしまったのでした。

よくよく見ると、買ってきたオスの方は、足の一部に欠損がありました。
この欠損は原因として、
 栄養不良。喧嘩。老化が考えられるそうです。

ケースにそのことは書いてありましたが、なるほど・・・、安かったわけです。
折角我が家にやってきたのだからとお世話させて頂いています。

子どもの頃から、私自身も弟と一緒にいろんな昆虫を飼育してきましたが、高価なオオクワガタは初めてです。
まじまじと目にするとなかなか余計な無駄もない、洗練された形で美しい。なるほど、人気があるのも分かる気がしました。
ただ、通り一遍の知識しかないので、Kさんから色々教えて頂いています。

Kさんから頂いた、オオクワはいかにも健康体。
それぞれ1匹ずつ飼育ケースに入れられて、日付と地名が入っていました。捕獲した日なのか確認していませんが・・・。非常に大事に世話されていたことが伺えます。それだけにレオと夫だけに任せておけない!

土を入れ替えたり、樹皮なども購入し、当面はオスは1匹ずつ。メスは大きなゲージで2匹。そしてメスのところには餌も2つ入れて喧嘩をしないように配慮して飼育を始めました。

子どもが興味を持たなかったら、オオクワガタを私がお世話するなんてあり得なかったのですが・・・、子どもがいるからこそ幅広い分野に関わることになり・・・・、
楽しいです。

手頃な価格の竹の虫かごを見つけました。 まさかクワガタはこちらで飼えませんけど・・・・。
日本の虫を愛でる。
虫の音も愛でる文化って素敵だと思っています。

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