UNITED 行きの機内食

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ユナイテッド航空、久しぶりに利用しました。

成田空港で出国する際に、液体物の機内への持ち込みは、1L以内の透明なジップロック袋に入れて、100ml以内の容器に入れてセキリティチェックを受けるようになりましたね。
それまで持っていた飲み物等はその場で飲みきるか廃棄することになります。

昔は機内で食べるものをちょこっと持ち込んだりしていましたが、持ち込むとしたらセキリティチェック後、空港内になりますね。

ここは大人しく、機内食を頂くことにしよう・・・・。
ユナイテッドのエコノミークラスではチキンとビーフのどちらかを選びます。

ビーフプレート

 

これ、機内食(夕)のビーフ
主食はパンとマッシュポテト。中央のアルミ箔はメインプレートの蓋をしていたものです。
カトラリーは黒のプラスチック製。手ふきはありません。

チキンプレート
 

機内食(夕)チキン
私はこちらを頂きました。ビビンバの味です。

それにしても、機内食。こんなものだったっけ?という感じです。
量も少ないし、味も・・・・。

その昔、エコノミークラスの利用とはいえ、アメニティセットもついて機内食も今に比べればまずまず・・でした。

でも仕方ないのかな。格安航空券、パッケージツアーの充実により、正規料金での利用者は激減したのでしょうね。

色々乗せているし、キャビンアテンダントの方達、飲み物も配るし、大変そう。
これだったら、サンドイッチとかおにぎりとか、もっと手間の掛からない物をひとつポン!って渡してくれるだけでもいいのかも・・・・。

航空業界の厳しさを感じさせる機内食でした。
ビジネスクラス~ファーストクラスは次元が違うので、大人しく過ごすことに致します。