子どもが病気のときにいつも言うこと



トーストかおにぎりにフルーツのヨーグルト和え、それにストックしてあるサラダが付くかどうか、という感じの超手抜きな朝食が多い我が家。

ヨーグルトも切らしちゃったので、いつもヨーグルトに入れているバナナ1本をそのまま乗せて、ハーシーズのチョコレートソースを少しと、カラースプレーを振ってみた。

葉野菜が手に入らない。
入るけれど、ちょっと不安だし、少ない。
家にあったにんじん、大根、葱、
それに乾麺のうどんを別茹でして、
パルシステムの油揚げとウインナー。
スープ代わりでどうぞ。

レオはうどんのみ。
いつもは大食いで私よりも食べるのに、今はアンの半分くらいしか食べなくて、
顔がほっそりしてきている。
子どもって病気になるとすぐ痩せるのね。

インフルエンザB型は一度かかると免疫の効果がA型に比べて長いそうです。
うちはインフルエンザの予防接種を受けていません。

病気の時、私はいつも言う。
今、こうしてあなたが寝ているときにも身体の中では病気のウィルスや菌と闘っている。(※インフルエンザの場合はウィルスです。)
そうして闘っているときは身体も熱が出たり、頭が痛かったり大変だけど、一度闘い方を覚えると、 「あ、コイツ(病気)の弱点はここだな!」って感じで、次にウィルスがやってきたときには克つことができるのよ。
でも長いこと闘わないでいると「う~ん、コイツの弱点はどこだったけ・・・。」ってまた病気にかかっちゃうこともあるけれど。
今回あなたはインフルエンザにかかってしまって、がっかりしているかもしれないけど、闘い方を勉強しているんだからがっかりしなくていいのよ。
子どもの頃はいろんな病気の闘い方を覚えておくと、大人になって病気にかからりにくくなるのよ。

予防接種のことも話す。
ちょこっとだけ、病気の悪さをするウィルスや菌を注射で身体に入れる。
ちょこっとだけだから、病気にならずに克つ。
あ~、この病気はこうやって闘えば克つんだって身体が覚えるから、次にまたやってきたとしても巻けにくい身体になっているんだよ。

(一度かかると基本的に生涯かからないといわれているおたふくや水疱瘡などの話もしました。)

だから今は遊び回ったりしないで、身体の中が闘っているときにはしっかり横になって休むのが大事なんだよ。疲れていると闘えないからね。

レオ、現在37度弱になりました。
とにかく冷やせ、というお医者さまの指示通り、薄着でしっかり冷やしています。
昨日保冷ジェルの枕と頭に乗せるタイプの2種類を追加購入しました。

今からハンドメイド、昨日の続きをします。


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