清里フィールドバレエ、攻略ガイド??

この夏の清里フィールドバレエの会期も明日までですね・・・・。
どうぞ、今夜と明夜の公演が無事出来ますように・・・。

リハーサル 白鳥の湖

(リハーサルの様子)

さて先日の記事で公演の模様をお伝えしましたが、今日は清里フィールドバレエを観覧するにあったっての心構えというか予備知識をお伝えします。

私たちが会場になります萌木の村に着いたのは昼過ぎ。
今回のチケットもフリーシート(自由席)を前売りで購入済みです。15時から場所取りができるのですが、既に芝生席にたくさんのシートが敷かれています。

芝生指定席

びっくりして会場の方に聞いてみると・・・、
「これは芝生席の指定席です。当日も12時まで電話で指定席の受付をしています+¥1,000かかりますけど。」と言われて絶句。今年から出来た指定席です。
芝生自由席、さて取れるんでしょうか・・・。

ご来場のお客様へ

例年は15時の席取りに並ばなくても、比較的きちんとみられる場所を確保できたのですが、一気に不安に。それからは萌木の中を買い物&散策どころではなく、席確保の為に並んでしまいました・・・・。

私たち大荷物なんです。
昨年は公演直前に大雨に降られて公演が中止になったこともありましたし、
別の日に仕切り直して出掛けたら、これまた公演中に降雨。シートの上もビシャビシャ。
シートに接している面はお尻も足もずぶ濡れになりました。
レ オなんて寝てしまいましたので、横になっていたので全身が濡れてしまい、結局服を脱がせて母のショールやバスタオルで来るんで帰宅する羽目に・・・。(← この日のことは記事にしていません。くるみ割り人形をみました。公開リハーサルと同じ演目なので書かなかったんですね・・・。)

(補 足しておきますと、その時に雨具を持ってきていない方も大勢でした。フィールドバレエの会場ではビニールのレインコートが必要な分行き渡るだけスタッフの 方が出して下さったのです。この対応には感動しました。そして少しでも雨が落ち着くと公演を再開するために、ワイパーで舞台の水を切り、ぞうきん掛けをし たり、素晴らしい対応でした。)

というわけで、私たちの荷物は多いんです。レジャーシート。1枚だと底冷えしたりお尻が痛くなるのでバスタオルやらひざ掛けやらたんまり用意しています。そして各人分の水筒。おにぎり、サンドイッチ、おかず。おやつ・・・。もちろん、雨具も。それから天気が良かったとしても清里の夜は肌寒いので上着も用意しています。虫除けは会場に用意されていますが、虫さされは持参して下さいね。

あとカメラ!!
本番、カーテンコールの際にも写真撮影ができます!!

その荷物をカートで持ってきているので並んで場所取りしました。

芝生指定席

(芝生指定席)

今年から大きく替わったこと、芝生席はひとり分の場所が区画割りされました。指定席の予約が入ったところ以外は15時以降席を確保することが可能です。
一区画70×70(センチ)です。ひとりで座るには充分な広さです。1人1マスと会場の方が整備します。
場所取りさえすれば、公演までは自由時間。
ただし、19時前には一旦会場を出されます。そしてチケットを確認してから会場内に入ることが出来ます。この時は場所の確保さえしていれば並ぶ必要はなし!です。

仮設トイレ

(仮設トイレ)

公演期間中は仮設トイレができます。
昨年までは土の上に仮設トイレが並んでいたので、手を洗うための水が地面に流れて足元がぬかるんでしまっていました。
今年は仮設トイレが丸太小屋の中に並べられ、足元がぬかるむことがなくなりました。
こうやって年々、少しずつでありますがいろんな部分が改善されているようです。

さてもう一度、芝生席の指定席の件で会場のスタッフの方から聞いたお話です。↓

野外バレエで芝生席の指定席なんて聞いたことがないそうです。
だけど当日出演しないとはいえ、ダンサーの方が15時の席取りの為に炎天下の中、何時間も並んでいるのをみて、これは考える必要があると思い、+1,000になりますが指定席をもうけることにしたそうです。

そういわれると納得です。例年は区画割りしていませんでしたから、隙間に人がどんどん入ってきて、かなり窮屈な状況でしたがゆっくりみることができましたし・・・。来年以降、+αで指定席を買う人が増えるとフリーシートの椅子席でみるしかなくなりますが、現時点では納得です。

フリーシート椅子席は芝生席と同額。前売り¥4,000(当日¥5,000)です。でも劇場ではないので、椅子席の後ろの方だと、小さな子どもは舞台が少し見にくいのではないかと思います。

次回はリハーサルの様子をアップしますね。