ぐりんぱ 『シルバニアエリア』(静岡県裾野市)

『遊園地ぐりんぱ』といえば、私はシルバニアファミリーのテーマパークという認識がありました。

シルバニアビレッジエリアにて

シルバニアファミリーと言う玩具は、ドールハウスに動物たちを登場させ、夢のある様々な建物や家具、小物類がセットでも単品でも購入出来る、コレクション的おもちゃです。お人形遊びでも良いし、模様替えごっこでも良いし、眺めて楽しむだけでも良いのです。

子どもだけでなく、大人のファンも多く、私の知り合いも何人か大人買いしています。
シルバニアビレッジエリアは年齢制限のあるものは少なく、どちらかというと目で見て楽しむものが多いかな・・・。

ビレッジ内は至る所に、シルバニアファミリーの動物たちが迎えてくれます。

シルバニアファミリー

こんな感じで!

シルバニアファミリー

ここでも!

シルバニアファミリー

写真をあちこちで撮って貰い、大喜びのアン。
ご紹介した以外にもシルバニアの仲間たちがいますので、ぜひ見つけてパチリ!して下さいね。

緑の丘のすてきなお家


緑の丘のすてきなお家。¥300。(ワンデークーポンで無料。)
まるで赤毛のアンにでてくるグリーンゲイブルズ(少女時代のアンの家)!!
こちらではシルバニアファミリーのお家を忠実に再現しています。手前はお花が植え替えられたばかりのようで・・・、これでお花がいっぱい咲いていたらそれだけで素敵だろうなぁ・・・・。
建物内は行ってみてからのお楽しみ♪・・だと思うので、ちょっとだけ紹介です。

シルバニアファミリーのお家

ここは1階のリビング&ダイニングですが、2階も上がることができます。
お風呂場、ベッドルーム。いろいろな見どころを楽しんで下さい♪

赤い屋根の大きなお家

もう1軒すてきなお家が・・・・。
赤い屋根の大きなお家。¥300。(ワンデークーポンで無料。)
こちらはシルバニアファミリーのアライグマさんのおうちなのだそうです。

アライグマさんのお家の中

ここは1階のみです。
ちょっとだけ、家の中でイタズラすることができます!!
ボール投げしたり、らくがきしたり・・・。

お家2軒他には・・・、

風車のお家

こんなアトラクションがあります。
お空のかんらんしゃ。¥200(ワンデークーポンで無料。)
小さな観覧車なので、高いのが怖いお子さんも大丈夫かも。

そよかぜサイクリング


そよかぜサイクリング。¥300(ワンデークーポンで無料。)
こちらは4歳以上の年齢制限と、10歳未満は大人の付き添いが必要という条件があります。
御殿場のサイクルセンターのアトラクション(ってブログで紹介したことがありませんが。)のような、自転車こぎのスタイルの乗り物です。ちょっと高いところなので、高所恐怖症の方にはお薦め出来ないけれど楽しいです。レオは足があまり届かなかったけど。

自転車が出てきましたので、もうひとつ・・・・。

おもしろ自転車であそぼ


おもしろ自転車であそぼ。¥300。(ワンデークーポンで無料。)
小学生未満は要付き添いです。
ここはいろんなタイプの変わった自転車が置いてあります。丸い車輪ではない自転車だとか。漕ぐのでなく、踏むことで進む自転車とか・・・。
中でも私が一番気に入ったのがこちらの画像の自転車です。
二人乗りにみえますか??

自転車

いいえ違うのです。
よ~~~く、見て下さい!

わかりました??

こちら、6人乗りです!!
ペダルの数や椅子を見て下さいね!!
家族全員で乗っちゃいました。残念ながら写真を撮る人がいなかったのですけど。

あおぞらテント

あおぞらテント。10分¥300(ワンデークーポンで無料。)

混んでいるときは時間制限制なのかしら?この日は特に時間をはかっている様子はありませんでした。
こちらは3歳以上小学生まで、です。小学生未満は付き添いが必要です。

あおぞらテント

こんな風な室内型の大きな遊具施設です。ボールプールもあります。

ふね

みずうみのおふねぷっかぷか。20分1人¥300。(ワンデークーポンで無料。)
とても乗ってみたかったのですが、この日は風があるとのことで、お休み中。残念!!

フジヤマの風

アトラクション全てをご紹介しきれませんが、だいたいのところはご報告していくつもりです。
さ~て、ちょっと離れたところにありますが、こちらのフジヤマの風。1人¥400。(ワンデークーポンで無料。)
シュールな感じのアトラクションです。ちなみに運転手は普通自動車免許証が必要になります。
レオ以外の3人のイチオシのアトラクション。やはりお楽しみにしておきたいのでちょっとだけのご紹介にとどめておきたいと思います。

フジヤマの風

ゴルフ場やエクシブ蓼科の敷地内を走っている乗り物です。
2度乗車したのですが、いづれも夫に運転させてしまったのが心残り。次回は私も運転したいよぉ・・・・。

フジヤマの風