東京競馬場④(東京都府中市)

ファミリーで楽しめる場所として、ご紹介しています、東京競馬場
ひとつの記事にまとめることはとても出来ない盛りだくさんな場所なので、記事を分けてご紹介しています。

記事に引き続きまして、本日は④。
今回は敷地内にあります、室内型のスポット、競馬博物館へ。

乗馬博物館へ

東京競馬場への入園料大人¥200のみで入館料は新たにかかりません。

チャッピーとエミ

博物館手前の小さなスペースにいる、チャッピーとエミ。
館内ではこの2頭のポニーが活躍する3D映画が観られます。

映画の看板

これですね。

この映画を通してサラブレッドという馬の歴史を知ることができます。
今活躍している競走馬・・・、サラブレッドは祖先を辿ると殆ど95%以上(細かい数字はうろ覚え)だったかな、3頭の馬にたどり着くのだそうです。

3Dメガネ

この3Dメガネを掛けて、360度パノラマの映画館での映像を楽しんで下さい。
馬の群れが走ってきたりして、途中でレオはびっくりしてメガネを外していました。2歳くらいのお子さんは怖がって泣いていましたが・・・、3D映像にびっくりしたんでしょうね。

キャラクターと

競馬場のキャラクターと。

館内のスタッフ

エントランスのところで館内のスタッフの方が、ハサミと紙を持って出現!
見入る子ども達。

ちょきちょき・・・

ちょきちょき・・・

ドラゴン

ドラゴン!

すご~い!!
これで思い出しました。子どもの頃、知り合いのおじさん(って言っても、たぶん今の私と同じくらいの歳じゃないかと思う。)ですごい人がいました。1枚の折り紙から、すごーく繊細なライオンだの、虫だのいろんな動物をつくり出すのです。
まるで折り紙の中に魔法の力で閉じこめられた動物を救い出すみたいに。
あたかも最初から居たものを引き出したみたいに。

あのおじさんは時々、私にお手紙をくれました。
くじらの親子の動かして遊べるカード。ファンタジーの世界いっぱいのお手紙。
透明なテグスを器用に二股に裂いてそれぞれをカールさせて、お父さんくじらは潮を吹くことができました。

おじさんからの手紙、楽しみだったなぁ。
今どこでどうしているのかしら。私は名字しか覚えていないです。べにばやしさん、もしこのブログを読んで下さったら連絡下さい~!
大事にしていたので、探せばお蔵の中からお手紙も作品もでてくるんじゃないかなぁ・・・・。

と、スタッフの方の手先をみながらひとりタイムスリップしていました。
大人はこうしたものを観たときに。「へぇ~、すごいなぁ。感心!」とか「上手だなぁ・・・。」という感想になりますが、子どもはそこからファンタジーの世界に行くことが出来るんですよね。

私もファンタジーの世界に子どもを誘うことが出来る人になりたかった。
だから幼稚園の先生になったわけなのですが、
毎日毎日ファンタジーの世界に誘うことは難しく。だって毎日毎日の幼稚園の生活は超現実なワケで。今は時々自分の子どもをファンタジーの世界に連れていくことを考えています。

さて、こちらのスタッフの方はご自分を不器用とおっしゃっていましたが、一生懸命練習されたんですって。きっと子ども達を喜ばせたかったのでしょうね。

切り紙

競馬博物館だけに馬がずら~り!!

ライディングマシーン

競馬博物館はお金がかかっています。
こうした体験出来るコーナーもあります。これはライディングマシーン。
レースに参加した気分に浸ることができます。馬がかなり揺れますので、レオの時は私が傍でささえていました。

横にお姉さんがいますが、画面に合わせて専属でアナウンスしてくれるんです。
嬉しいけれども、人件費、無駄にかかっているなぁ・・・・。
でもまぁ、これって公的な施設じゃないからいいかぁ。

レースの服装

他にレースの騎手の服装をデザインするコーナーとか。
腕のデザイン、身体のデザイン、メットなどいくつかに分かれた選択をカラーとともに選んでいきます。最後に自分の顔を撮影するとこんな画面が出てきます。

1日はあまりに早く、この博物館では閉館時間が近付いていました。
従って大急ぎでみることになり、ゆっくり写真を撮ることが出来なかったのですが、世界の競馬の歴史を資料や展示などで楽しめるところや、競馬に関するいろいろなテーマでの展示があります。

ちょっと残念だったのはこの日、発馬機体験が故障の為体験出来なかったこと。
馬に乗ってゲートからスタートをする気分が体験出来るコーナーなのです。

1日殆どお金を使わずに楽しめる施設なので、またこの博物館を訪れてリベンジしようと思います。
東京競馬場についてはまだ他にも楽しめる場所があるのですが、また次回訪れたときに取材してお伝えしようと思います。

東京競馬場
http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/index.html

東京都府中市日吉町1-1
電話番号 042-363-3141
営業時間 レース 開催日9:00~17:00、平日10:00~12:00、13:00~16:00(休業日あり。詳細は公式ホームページで確認して下さい。)