怪我しました

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去年の七五三

(去年の今頃・・七五三)去年の七五三の様子は>>こちら

私事ですが、怪我をしました。
よくある切り傷ってやつです。(に弱い方はこの先を読まないで下さい。)

朝、台所で味噌汁を作っている最中に、左手の指を切ってしまいました。
みると肉をそいだ感じ・・・。
痛みより、あ~、やっちゃった・・・。
って感じです。
あおい~~~!!

幼稚園にアンを送って行かなきゃならないし、お弁当もまだ作っていなかったし、勿論朝食の支度も途中でストップ!!!

パパに朝食作りを代わって貰って、カットバンとテーピング。
家事をする為に「指サック」をした方がいいんじゃない?とパパ。
我が家にはなかったので、

アンを幼稚園に送った後、コンビニなど回って売っているところを捜しましたが、無かった・・・。
まぁ、この程度で病院に行くのも大げさかしら~、と思っていたんですが・・・。
幼稚園からアンが帰ってきた後、お友達がアンとレオを預かってくれるというので、外科に行ってきました。

朝の怪我が夕方になるのに血が止まっていなくて、看護婦さんがちょっと傷をチェックしたらだらだらと・・・。
大勢が待っているのに、すぐみて貰うことになりました。

(授乳中のママの怪我と薬)
結果。
局所麻酔で3針縫いました。
麻酔って初めてかしら??
怪我した指に注射して「先生、まだ授乳しているんですけど?」
「局所麻酔ですから、授乳には問題ないですよ。お子さん、何ヶ月なんですか?」
「・・2歳になりました・・・。(ちょっと恥ずかしい。)」
「最近は2歳くらいまで飲ませる人も増えたようですね~。僕らの頃は1歳までに止めましょうだったけど。」

「あれ?痛いでしょ???相当痛いはずですが・・。我慢強いですね。」
「勿論、痛くないわけではないんですけど~。」
騒ぐのも恥ずかしいし、短時間だから頑張ります。
すぐ麻酔って効くんですね・・・。
指先、肉が少しですがそげて皮でなんとかつながっていました。
「これ、皮がないとちょっと縫うのに面倒でした。あって良かったですよ。」

痛くないので、折角の機会だからと手術する指先を観ていました。
なるほど、指の感覚が無くなるわけではなくて、氷で冷やした時みたいに感覚が鈍くなり、棒の塊のような感じ。特に痛みに関しては全く感じない。
細い糸のような針金。チクチクと。きれいにのせてくれました。
きちんと留めたら出血が止まりました。
翌日は消毒へ行かねばなりませんが。

「2~3日は水に触れないように。お風呂に入るときにはビニール袋を腕まで巻いて入って下さいね。」
「家事で指サックとかどうでしょうか。」
指サックは蒸れて傷に悪いから、しない方がいいです。それで濡れちゃうことがあるなら包帯とか丸ごと変えた方がいいです。」

→その理由について追加記事(11/19)
縫合したところが水に浸けてふやけると、傷がくっつかなくなることがあるのだそうです。
バイ菌が入るとか、そんな理由ではなかったんですね~。(それも多少はあるかもしれないけど。)

というわけで、家事をさぼる口実ができました。
ここのところ、チクチクや編み編みをちょこちょこしていたんですが、しばらくは腕の感覚が鈍く、はかどりそうにありません。
溜まっている本でも読むかぁ~。

こうして普段はタッチタイピングで記事を書いている私ですが、怪我をした指をかばっての更新になります。

つい、子どものことに気をとられて自分の事が後回しになりがちですが、このくらい大丈夫と思わず、病院に行くべきでした。

というわけで、子どもに気をとられていると、怪我をしやすくなりますね。(私だけ??)