冬のお薦め ヒヤシンスの水耕栽培

ヒヤシンス球根

かつて花の仕事(ブライダル専門のフラワーコーディネーター)をしていた私。花屋さんだと思われる方が多くて、出先で質問を受けることもしばしばでした。

しかし、私花屋さんではなかったんですね。
花専門のデザイナー。

切花については花の名前、品種まで詳しくても、鉢花については全然知らないのです。まぁ、花が好きですからある程度は知識として知っていましたが、育てる・・という面の知識は一般の方と同じ程度。きちんとお答えできなくて申し訳ないと思ったことがありました。

ガーデニングも憧れますが、我が家は庭がない。
昔の記事をチェックしてくださっている方は我が家がマンションだとご存知ですよね。
ベランダでもお花を育てることも充分可能だと思いますが、子どもを育てるのに必死で、寂しい荒れ模様になっています。
土をいじるって真剣に向き合うことですもの。こう寒くなってきますと、ベランダとはいえ、寒がりの私には辛い。切花でも寿命が短くって、なかなか買いにいけない。
でもお花を育てる楽しみ。春を待つ楽しみ、子どもと分かち合えたらいいな。

幼稚園に勤めていた時に・・(プロフィールをご存じない方のために・・。私は幼稚園教諭とブライダル専門のフラワーコーディネーターというふたつの仕事の経験があります。)子どもたちと花や野菜の種を撒いたり、球根を植えたりしたこともありました。
夏場はミニトマト、きゅうりなどですね。育ててお弁当の時にみんなでつまんだりしてね。
トマトが苦手なお子さんって結構いるんですけど、自分が育てたものだと口に入れてみたりするんです。よく言われていることだけど本当です。
朝顔なんかも小学生でもよくお世話しますけど、分かりやすい花なので育てていました。きれいですしね。お花に時間がわかるんだぁ〜、なんて子どもたちと喜んでいました。

冬は球根です。
絵本で動物たちが冬場冬眠するシーンがあったりしますよね。お花の元である球根も冬の間、じーっと春の訪れを待って、土の中で力を蓄えているんだよ、とお話します。

私は今回、土の中は止めて、子どもと水の中!に挑戦!水耕栽培のセットを買いました。↓こういうのなんですけど、既に売り切れちゃっています!お花屋さんやホームセンターならまだ買えるかも。

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【ヒヤシンス】水耕栽培 水耕くん

写真はヒヤシンスの球根です。
色は子どもには秘密ですけど「デルフトブルー」ってあります。ヒヤシンスのブルーとか、ムスカリのブルーが個人的に好きで。ムスカリの白もキレイですよね。デルフトっていうからオランダ産かしら。
オランダには花の勉強でしばらく滞在したことがありますけど、球根安かったですよ。そのうち、そんなお話もできたらいいな。
このセット、ペットボトルでも代用できるんですが、とりあえず買ってしまいました。お水を入れて、濁ってきそうになったら時々水替えをします。細かくは説明書が付いています。
根の伸びていく様子も分かりますし、良い教材にもなるかな。
ガラスの水栽ポットはサンデーズガーデンでヒヤシンス用とクロッカス用があります。

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