ティペット

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ハマナカの編み物用具、『アンデミルミル』を使ってティペットを作りました。
はんど&はあとの2010.10号です。一度作り目を作ってしまったら、ひたすらリリアンみたいに糸を掛けてすくうだけなので、編みながら「中原の虹」の2巻を読んでいます。1巻目はストーリーの背景や登場人物の紹介が多い感じだったけど、いよいよ物語に入っていき面白くなってきました。

ティペット・・・付け襟のことです。
58段編まなければならないところを、キットでついてきた毛糸で編んでいたら48段しか編めなかったのです。どれだけ緩く編んだの?って感じでしょ。
でもそんなに緩い手で編んだわけでもない。
編んだ後、引き延ばしたり多少の調節が出来るので縦横の長さは指定通りにすることが出来ました。
毛糸フワフワで使うのが勿体ない感じ。
それに使うのも、「あ、はんど&はあとのキット??」なんて聞かれそうだから使うかどうか分からないけど、アンに使わせてあげても良いかな~?

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