延長保育(預かり保育)初体験 近隣幼稚園との比較

保育終了後〜17時まで、幼稚園の預かり保育というのを試してみました。普段昼寝をしないで21時くらいまで起きている子なんですが、さすがに幼稚園で寝てしまうのではないかと気になっていました。
実際はいつもよりも疲れたには疲れたらしいですが元気でした。
近隣幼稚園の預かり保育についても調査済みです。

娘の幼稚園は預かり保育は保育終了後〜17時まで利用可能です。一日保育の日は利用料が¥850。半日保育の時期は¥1250です。利用するには月末に次の月の預かり保育の希望日を園に提出します。利用者はひとりでもo.k。間際でも他に預かり保育のお子さんがいる場合は受けてもらえます。長期休暇や土曜日、半日の水曜日は預かり保育がありません。
先生は有資格者でベテランの年輩の先生です。その先生が主で見ますが、各教室では他の先生も仕事をしていますし、目はたくさんあるようです。
自由遊びの手助けをするというのがメインですが、ここでは縦割り保育になって、異年齢の子どもたちとも遊べるのが楽しいようです。年少さんでは保育時間だけで疲れてしまって、預かり保育なんてとても・・というお子さんも多いようなのですが、その日は結構年少さんもいて、お兄さんお姉さんに遊んでもらって楽しかったようです。
おやつが出ます。
市販のおせんべいとかビスケットとか一口ゼリーとかそんなものが出ます。うちの子は軽度の食物アレルギーがありますので、事前に問い合わせておやつの内容を確認しています。先生方は気持ちよく対応してくれています。
私が現役の頃はまだ食物アレルギーの子どもへの対応が充分ではなかったのですが、今は多くの幼稚園で決め細やかにアレルギーへの対応をしてくれています。
薬の服用、塗布などについては保健所からの指導などが入る場合もあるようで、園によって対応がまちまちだと思います。娘の園では1回分ずつに分けて記名し、服用する時間など詳しくメモを渡せば対応してくれるとのことです。園によっては医療行為になると基本的には対応しないところも少数ですがあると聞きますので、薬について気になる方は予め問い合わせをしておいた方が安心です。
預かり保育ですが、費用、時間、内容等は園によってまちまちです。
私の住む地域近隣の園の預かり保育を参考までご紹介します。
(A園)
〜17:30まで。1回¥700(全日。半日共に料金は一緒。)チケット制。
長期休暇中 8:30〜17:30。1回¥1000。
年末年始、お盆、春休み数日はお休み。
(B園)
〜18:00。
1日保育の日。〜17時 ¥400。〜18時 ¥500。
半日保育の日。〜14時 ¥300。〜17時 ¥400。〜18時 ¥500。
長期休暇中。9〜12時 ¥300。9〜17時 ¥600。9〜18時 ¥700
。年末年始、お盆以外は長期休暇中も利用可。
専任2名。おやつあり。
在園のママさんに寄ると、ビデオを見せっぱなしで遊びはあまりみてくれていないらしい・・・。
ただ、在園児のおにいちゃん、おねえちゃんも頼めば預かってくれるらしいです。勿論、費用は別にかかりますけれど。
(C園)
土日を除く、保育終了後3時間まで預かり保育あり。1時間¥300。
(D園)
平日18時まで。土曜日14時まで。長期休暇中も数日間を除き利用可。料金は未確認。
(E園)
水曜日を除く月〜金。14:30〜17:00。¥788。
水曜日。12:00〜17:00。¥1575。
月額支払いの場合は¥12,600。
今は多くの園で預かり保育に対応しています。水曜日は半日保育の園も多くあり、その扱いが異なります。娘の幼稚園は小規模なので、預かり保育の料金は高め。それに水、土曜日や長期休暇中の利用ができません。大規模幼稚園は比較すると預かり保育の料金は安めで、長期休暇中の利用が出来る場合が多いです。
預かり保育は保護者側のニーズに応えて出来てきたサービスで、ここ5年くらいで増えてきました。預かり保育は専任のパート先生があたる事が多いです。

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