江ノ電トロ号

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江ノ電

東京から一時間弱という距離ながら、ローカル線の雰囲気を満喫でき(しかし日中12分間隔運転なので不便でない)、なおかつ、沿線が若くて明るいイメージの湘南と、かつて幕府があった古都鎌倉であり、著名な観光名所や名勝が多数存在し、さらに車両と路線が特徴的で被写体になりやすい所から、テレビドラマやグラビア写真の撮影に利用されることが非常に多い(一部著作への出演についてはwikipedeiaを参照のこと)。

ただの交通手段という範疇から抜きん出て、もはや湘南のアトラクションの一つと言える。旅行の記念に電車をバックに記念撮影する風景は他社路線でも見受けられるが、当線が特異なのは乗務員や駅員も一緒に記念写真に入っているアングルを頼む観光客が多いことであり、更に乗務員や駅員も慣れているためか気軽に応じているのが他の鉄道では見られない光景である。またホームの終端などで子供が出発して行く電車に手を振っていると、乗務員がそれに応えてくれるシーンをよく見ることができるが、こういった職員の気さくな対応も人気の要因であろう。

(wikipediaより)

江ノ電の窓から

(江ノ電の車窓から)

私たちが出掛けたのは、鎌倉でした!!

鎌倉へは江ノ電に乗っていきます。
江ノ電の雰囲気は独特。線路を走っている普通の電車かと思いきや、長崎のように街中の路面を走っているのです。

車輌自体も普通の電車より細身なイメージ。
でも実際はいろんなのがあるのよね。(続きにいろんな江ノ電の写真があります。)

 

江ノ電

江ノ電

江ノ電というと、このグリーンのイメージがあります。

江ノ電

江ノ電

これら、みんな江ノ電。
この最後のラッピング車輌はカールおじさんが出てきます。鎌倉の大仏なども描かれた楽しい電車です。
一体何種類あるのかな??

お祭り

江ノ電は街中を走ります。

この日はお祭りをしていました!!
こちらのカメラを向けている方がいますが、江ノ電に乗っているとよく観る光景です。
街中でカメラを向けている方が多い!!
鉄道マニアでなくても、一般の人がぱしゃぱしゃ、写真を撮っているのです。

海岸沿いを走る

そして海岸沿いを走ります。
 

鎌倉駅

鎌倉到着!
私たちが乗った車輌はこれでした!

江ノ電トロ号です!!
車内の広告がみんな、「トロともりもり」になっていました。(←実は詳しくない私。)
7月1日から1ヶ月運行するそうです。車内は普通の座席でした。

ちなみに過去の鎌倉記事はこちら!!

江ノ電トロ号(どこでもいっしょcom)
http://www.dokodemoissyo.com/event/detail/enoden/index.html

今回あちらこちら行く可能性も考えて、江ノ電の「1日のりおりくん」を利用しました。往復大人¥580、小人¥290の往復だけの料金で、途中の乗り降りができる乗車券です。中には優待される施設もあります。

1日乗車券、1日のりおりくん
http://www.enoden.co.jp/toku_ticket/noriori.html

江ノ島電鉄
http://www.enoden.co.jp/