現状打破・・

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バンジージャンプ

 

皆さん、こちらは何だかお分かりでしょうか?

先日の出先でパパが挑んだバンジージャンプ
兼ねてから話題があがると興味がありそうな、夫でございました。ジャンプ台を目の前にして、
あおい「パパ、とんでみたら?」
パパ「え、でも¥2,000もするし、お金勿体ないし・・・。」

横目で流すようにパパをみる、あおい。
あおい「あら、お金なら出すわよ。前から飛んでみたい、って言っていたじゃない・・・。」
私の顔は
「え~?本当は飛ぶの怖いんじゃないの~?なっさけな~い。」
と言っていたそうです。
そうかな~。そこまでは思っていなかった(と思う)けど。
ただ、前から機会があれば飛んでみたいと言っていたのが本気なのかどうなのか、という思いはありましたけど。
するとパパはお金を握ってチケットを買いに。
まずい!
ここは戻さなきゃ。

バンジージャンプ台
 

あおい「やっぱりやめようよ。ほら、首とかおかしくなると困るし。」
あおいの心の声、「ここは私が折れないと、降りられないよね・・・。」
パパ「(係員に向かって)あのー、飛ぶと身体の調子が悪くなるとかってあります?」
係員「いえ・・・、あまり聞かないですね。むしろ調子が良くなったという話はききますけど。」

おいおい、お兄さん、それじゃあ、引き返せないじゃないの・・・。

こんなやりとりがあって、引くに引けなくなったパパは、断頭台・・ではなくジャンプ台の上に。
途中途中でこちらを見下げて余裕そうに手を振ります。
今更引き返せないわね・・・。
こうなったら頑張って~!
不安そうなアン。イケイケゴーゴーな声援のレオ。
 

ジャンプ台へ

ここまで来たら飛ぶのみ・・・。
いえ、ジャンプ台に上ってから戻る方もいるんですよ。
ちなみに・・、
女性の方が思い切りが良いとか。

私はパ~ス!度胸ないもん。
命綱を信じられないから。

ジャンプ!!

 

と、とんだ!!

 

 

びよよ~ん

びよよ~ん!

 

びよよ~ん!

びよよ~ん!

 

着地

着地。

お、おれはやった!!


後輩に飛ばれてしまった先輩(男性)。
自分も飛ばざる得ません。(そんなことになるかもね、なんて話にはなっていたそうです。)
男として、ここで引き下がるわけには。(嫁さんに舐められる。格好がつかない。)
そんな理由でふたりの男は飛んだのそうです。
先輩も見事にジャンプ。
先輩「けんけん(仮名)くんが飛ばなかったら、絶対飛べなかったよ。」
立派です。私は後輩が飛ぼうが、子どもに飛ばれようが出来ないと思います。

夫曰く、「ここで飛ばなかったら、一生そういう目で観られると思った、
今後の関係の為に飛んだのが、90%以上。」
だそうです。
男性というのはプライドの生き物なのですね・・・。改めて。

私のブログ、主婦ブログなのですが、男性の読者が結構観て下さっているので、いろいろとご意見があるような気もします・・・。

夫は私より年上で少し歳の差があります。やっぱり対等と言うより、やや威張るというか格好をつけるわけなんですよ。
私が年下だからというのはだいぶあるんだろうなぁ~、というのはありました。
歳の差のワリには新婚旅行では思いっきり、姉さん女房に観られていましたけど。(`=´)~~むき~っ!
だからそんな私に、「腰抜け!」みたいな顔をされたらたまらない、というのがあったそうなんです。
え~、そんなもの?
私はそんな顔するつもりはなかったんですよ。
だって、私もこんなところから飛びたくないですから。怖いし~。

飛んだ夫の感想。
ふわっ、と無重力状態の時がある。
びよ~ん、で上にあがるときが気持ち悪い。
上に上がってみると、目下はマットで、これなら大丈夫だと思ったけれど、飛ぶ瞬間に躊躇ったらきっと飛べない。
でも引き下がるわけに行かないから正面から飛んだ。(怖い方は後ろ向きに飛ぶ方法もあるのです。)
飛んでしまうと、同じ高さからではなく、もっと高いところから次回は飛ぼうとか、挑戦してみようかとも思う。
やっぱり勇気が必要だろうけど、足に命綱があるものとか、スカイダイビングとか。
ただ、スカイダイビングって保険が効かないからそれが気になるな~。

それからなんだか乗り越えたような気持ちになった。
あおい「それって勝ち犬?」
パパ「勝ち犬・・・って・・・。あんまり勝った気がしないんですけど~~。」

そして1回¥2,000だったバンジージャンプ。次回からは¥500引きなのだそうです。
ですが、後になってショック。

同じバンジーなら、よみうりランドの方が遥かに安かった・・・・・。
http://www.yomiuriland.co.jp/attraction/bangee_jump.html


もう、記事を書く書くいいません~。
5月の手帳をみたら、ぎっしりになっていました。これでどの程度記事を更新できるやら想像がつきません。
だけど、マイペース更新で頑張りますね。
すっごい古いネタなんかを持ち出すかと思いますが、許して下さい~。

私のミニ6穴のシステム手帳じゃ、とても予定を書ききれない感じになってきました。
夫はスケジュールをパソコンで管理していましたが、職場のパソコンを持ち出せないとかいろんなことがあって、手帳でスケジュールを管理する方法も検討中。
手帳について、今考え中です。今年度もはじまったばかりでと~ってもキリが悪いですけど。
システム手帳歴15年以上の私の手帳術を記事にしたら、と言われていますが、「術」と言えるほどのことはありません~。でもネタにしようかしら・・・・。