ジャパン インターナショナル ボートショー 2008 イン 横浜 (パシフィコ横浜会場編)

海と船の魅力を身近に体感できるイベント、ジャパン インターナショナル ボートショー 2008 イン 横浜に行ってきました。

ボートショーの会場 パシィフィコ横浜

パシフィコ横浜日本丸メモリアルパークフローティング会場の3カ所が会場になっています。
急いで撮影した写真なので、ブレていますが、不思議な形の建物が歩道橋の向こうに見えていますよね。
これがメイン会場のパシフィコ横浜です。

一度にご紹介出来ないので、今回はメインのパシフィコ会場の様子をアップします。

新型のモーターボートや水上バイク、ラジコンボードやマリングッズ販売など盛りだくさん。内容としては海版モーターショーと考えていただくと良いと思います。

ジャパン インターナショナル ボートショー IN 横浜のパシフィコ会場

期間が3月6日(木)~9日(日)までの4日間と期間が短かったのですが、想像以上に充実した内容に1日しっかり見てまわりました。
私の知識では語ることができませんから、お写真から雰囲気を察して下さい・・・!

ボートの運転席


新型の船を端から触ったり、乗ってみたり。
ここの会場にはちょっと無理をすれば個人でも購入可能なお値段(¥300万円台くらい)から数千万円を超えるモノ、いちいちお値段を確認していたわけではないのですが、フローティング会場には¥1億超え、なんてボートも展示されていました。
こういったモノは会社単位で購入されるような代物で、滅多と中を拝見できるようなモノではないのですが、今回べたべたと触っています。

展示ボートには靴を脱いで上がって下さいというものと、土足でどうぞ!というものがありましたが、揺られるボートの旅もいいなぁ、なんて気分にさせられてしまいます。

だってとっても内装が豪華なんですもの。

ヤンマーの船

ボートを造っている会社は日産、トヨタ、ホンダなどの自動車メーカーや、ヤマハ、ヤンマーなど多数ありました。
自動車メーカーのボートは、「あ、日産って感じがする。」と内装をみると分かる気がしました。
このボートはヤンマーかな。

ボート

ボートの運転席

運転席にすぐ乗り込むレオ。
モーターショーに連れて行ったら大変だったかも。
こちらのボートショーは今回でまだ2回目だとかで、土日でもそう混雑していませんでした。
ですからストレスを感じず展示を見てまわることができましたが、レオのペースでみていると時間がかかるかかる~。

とにかくカッコイイボートが一杯です!!
乗り物好きにはたまりません。

デモ画面2
デモ画面1

デモ画面ですが、ボートにはこんな装備もあったりして。

ボートの運転席

ボートの運転席も端から乗る。

運転席2

こちらのボードの後ろはカップホルダーのついたテーブルが内側からライトで光っていました。
レオが持っているのがボートショーのパンフレットです。
その他メーカーのパンフレットもたくさん頂いてきました。

ボードのなか

これもボートのなかです。
リビング感覚でソファやベッド。キッチンやシャワー、内装も凝っています。
ベッドルームもふたつ、三つあるボードがたくさんありました。

ベッドルーム

うちの子だけでなく、このくらいの年頃の子ども達、すぐベッドによじのぼるんですよね。いいのかなぁ・・・。

船の中の電子レンジ

船の中にも電子レンジが装備されています。
もちろん、流しやコンロ、冷蔵庫もあります。
生活感が出ないように、冷蔵庫や電子レンジは木目調のパネルの後ろに隠れています。

水上バイク1

マリンジェット

水上バイク2

MJ-FX Cruiser High Output
全長3.37m
全幅1.23m
定員3名
メーカー希望小売価格 ¥1,920,975

これもマリンジェット。
靴を脱げば、乗ってもいいとのことでした。
端からレオが乗っていました。カッコイイです。

水上バイク3

木製のボート

こちらは木製のボート
ベネチアでもこういった木目の美しいボートをみたことがありますが、これも日本の会社(佐野造船)が作っています。
殆どの船が乗ることが出来る中、これは乗るのは×。
外側から眺めます。

船の先端

この木製ボートの先端。
美しい贅沢なボートですね。

木製ボートの運転席

運転席も素敵です。
ドアの向こうがどうなっているのかも気になる~~。

ラジコンボート

これは石神井ラジコンボートクラブの所有のお船達です。
小さくても精巧にできていて、その美しさは目を見張りました。
後ろには大きなビニールプールがあり、そこで実演もしていました。

石神井ラジコンボートクラブ(SRBC)
http://srbc.eco.to/

バイク ハヤブサ1200
ハヤブサ1200の計器
ハヤブサ1200後ろ姿

あれ?
海にはあまり関係がないけど・・・。
スズキのハヤブサ1200です。
バイクや自動車も少しだけれど展示がありました。

ジャパン インターナショナル ボートショー 2008 イン 横浜
http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2008/index.html

会期 2008年3月6日~9日
入場料 一般¥1,000(中学生以下無料)
(前売りは¥800だったようです。)

このイベント以外に船関連の記事といえば・・・
過去記事>>アイランドクルーズ号内部をご紹介

(追記)
私は叔父がボートを所有していたので、小学生時代からそのボートで相模湾沖で泳いだり、海釣りをしていました。

今は船舶免許も1級、2級、特殊という分類らしいのですが、少し前までは4級小型船舶という免許があり、叔父はこれを取得していました。
叔父がいうには、当時16歳から免許を取ることが出来て、きちんと勉強すればそれほど難しい資格ではないので、取ってみたら?勧められたことがあります。取ったらボート貸すよ~、なんて。
免許を取りに行こうと思ったことも何回もあるんですけど、自動車免の運転にも不安があったんですね。
こんな私に取れるんだろうか、って。それで結局取らずに今に至っています。
(会場ではボート免許の更新と失効再交付の講習なども開催されていました。また、船舶免許取得のための講習会のチラシなども配られていました。)

叔父は暇さえあれば夏でも冬でも海に連れて行ってくれました。
そして、釣りの楽しさを教えてくれました。沖で釣り糸を垂れると本当にたくさん魚が釣れて、鰯、鰺、ソーダーガツオ、ウマヅラ、カワハギなどたくさん釣っては料理の上手な叔母が端から料理してくれました。
その時は料理を手伝っていなかったけれど、叔母の料理する様子をみていたので、簡単な魚なら捌きますし、魚料理が好きなのはこの叔父と叔母のおかげなのではないかと思っています。夏の間はよくこの叔父と叔母の家に長期滞在して、海で遊んでいました。

実際ボートも中古なら自動車1台分くらいの値段から買えるんですよね。叔父はよく船の値段より、維持費がかかるのが問題と言っていました。船を係留する場所、それからメンテナンスです。係留する場所というのは車の駐車場のようなものですけど、確保することさえ段々難しかくなったようです。そして塩水に浸かっている船のメンテナンスっていかにも大変そうです。やはりボートというのは贅沢な楽しみだったんだなぁ、と今になって思います。

今回はホンの一時だけれど、船を身近に感じ、一方でクルージングは一流の贅沢というイメージを感じたイベントでした。
お金持ちそうな人もだいぶ見掛けましたしね。

コメント

  1. もね より:

    さすが、横浜のモーターショーって感じですね。
    山梨は海がないので、身近ではないけど~なんて豪華
    なんでしょうか。海のキャンピングカーです。
    本物見たくなってきた~。

  2. ★もねさん より:

    ボートショー、初めてだったので、どの程度のイベントかわかっていませんでした。想像以上に充実していました。来年はいかかでしょう??
    そうそう、海のキャンピングカーです。
    カッコイイし、快適そうです。
    ただ、うちのパパさんは船酔いするタイプなので、どうかなぁ~~。