球根栽培

ヒヤシンスの芽

ヒヤシンスの球根から芽が出ました!

って、この球根、実は去年水耕栽培で育てたものなんです。(>>過去記事

白色のヒヤシンス【水耕栽培】

↑この同じ水耕栽培セットのブルーのお花が咲く、セットを買った筈なんです。
ところが説明書に書いてある通りのお世話をしたつもりが、茎がアスパラのように太くなってしまい、花が鈴なりに付くはずが、疎らにちょんちょん・・という感じの咲き加減・・・。

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これっ。
これです。
あんまりにひどいでしょ??

原因不明だけど、我が家が温かすぎたから?
茎が立派に育って花に栄養がいかなかったから?

それでも花が終わった後、なんだか可哀想に思って花の茎を摘んでから鉢に植え替えておいたんです。3月末くらいだったかしら。

球根はだいぶスカスカしていたし、残っていた葉も茶色くなり、枯れてしまったので、すっかりご臨終だと思っていました。

レオが干した靴下
鉢はベランダに置いているもので、私が洗濯を干すのにベランダに出ますと、アンやレオも一緒に出てきて、水撒きをしたり洗濯干しをしたりしているのです。

どうもその水撒きが効いたようです。

(←こちらはレオが干した靴下。
我が家ではこういう干し方はしないんですけど、本人は楽しいらしく、お仕事しているつもりでいます。最近、洗濯ばさみ遊びが好きな2歳児。レオ。)

ある日、先端に緑が見えてきて、だんだん芽が伸びてきました。
スカスカだった球根も太っています。
去年は水耕栽培だったけど、今年はこのまま育ててみます。
水耕栽培も根が伸びる様子がはっきり分かってとても楽しかったのですが、またアスパラみたいのが育ってしまうかもしれないので、今年は鈴なりのお花を期待します。

チューリップの球根

こちらは先日、パパがホームセンターでお買い物をしたら、「チューリップの球根の掴み取りプレゼント!」という企画があって頂いてきました。
アンの幼稚園ではチューリップや水仙などの球根を子どもたちが植えたようなんです。
我が家でもそろそろ、土を用意してこの球根を植えなきゃ!!
(写真の指はレオです。)

実は私、フラワーコーディネーターをしていた時期があったものの、園芸については素人以下の知識。どうも「餌クレ~。」「喉乾いた~。」などと訴えてくれる生き物でないと苦手なようなのです。ですが、ここは子どもに対する教育!!
幼稚園教諭時代の現役の時も、必死に事前学習と準備でいろんな栽培をしました。
ですので、チューリップ、頑張って咲かせたいと思います。

そういえば・・・、6年くらい前かな。
横浜スタジアムのところの公園のチューリップ。毎年キレイに咲くのに、その年はみんなおやゆび姫のお花のように地面に張り付いて茎が伸びなかった時期がありました。そういう種類かと思ったけど、その年は至る所でぺったんこチューリップ。
天候気候にも左右されますよねー。(なんて逃げ道を用意しておく私。)

PICK UP!
そうそう、先日幼稚園の年長さんに、ランドセルの申し込みパンフレットが配られました。
イマドキは刺しゅうが入っていたり、カラーや素材もイロイロなんですね。

私が子どもの頃は、私が大人になる頃にはランドセルは無くなっているだろうと思っていましたが、未だにランドセルが通学の最大のお供。

皆さんのお子さんにあった素敵なランドセルがみつかりますように!!↓


コメント

  1. 懐かしい!!
    球根栽培・・・小学生の時にやりました。
    確か…あの時も「ヒヤシンス」じゃなかったかな??
    小学生の時なんて何も考えてなかったから、
    きっといい加減に栽培してたんでしょうね(笑)
    キレイに咲いたのかどうかは記憶にありません・・・(^-^;
    ヒヤシンスの生命力はすごい!
    チューリップと共に、キレイな花を咲かせてくれるといいですね(^0^)

  2. ★はじめないっぽ...。さん より:

    ヒヤシンスの生命力、びっくりですよね。ムスカリは毎年同じところに出てくると知っていましたが、水耕栽培で消耗したヒヤシンスがまた伸びてくるなんて、ど根性ヒヤシンスだと感心していました。
    土なら少し栄養が摂れるかな・・、なんて思っているわけですが、花が咲くところまで頑張ってくれるか楽しみに待ちたいと思います。
    チューリップも植えなきゃいけませんね~。