オランダの赤ちゃん

カード

家の整理をしていたら、懐かしいものが出てきました。
このカード、昔オランダでホームステイをした時に、買ったものです。

欧米には日本ではあまり見かけないようなデザインのカードが売られているので、自分へのお土産によく買うのですが、これは結構高かった記憶があります。
当時、ユーロになる直前でオランダはギルダーという通貨でしたが、小銭を貯めて買いに行きました。

ここに広げたカードは全て、リアル赤ちゃんが写った写真のカード。
カタツムリになっていたり、お花になっていたり、大きなガラスの器に入っていたり・・・、中でも一番お気に入りは、キャベツの中で座っている赤ちゃんのカードかなぁ。

ホームステイは、ホストファミリーの家ではなく、離れで生活していました。
アムステルダムからバスにのって45分くらいかかる、近隣の小さな町で、近くには世界最大の花市場、アールスメールがありました。

ホストファミリーは菊農家だったかな。
でも敷地内にそれらしい様子はなく、詳しくはわかりません。
周辺の家庭はみな、花農家でしたがその暮らしぶりは日本の農家とは全く違う印象でした。花の忙しい時期は離れなどに雇った人が住み込みで生活するそうです。
私はその場所を借りたのですが、大きなガラス窓が庭に面した広いリビングとキッチン、それに個室が2部屋を日本から来た別の方とシェアして過ごしました。

日本から来た彼女はたまたま同じ歳で、気も合いました。
未だにお付き合いがあります。
そんな彼女は今年結婚することが決まったそうで、いいご縁があってよかったなぁ、としみじみ感じています。

カードを広げて思い出したオランダのこと・・・・。
家を片付けていると色々懐かしいもが出てきますね・・・・・。