ル・ヴァンド・ヴェール(東京都国立市)

今日からお節の用意を始めるので怖い人になります。(お節作りって時間がかかるんですよ・・・。)
頑張ります~!!
なのに、夏の頃の記事で申し訳ありません・・・。↓


ル・ヴァンド・ヴェール店内

(店内の一部分)

月に1度くらい、ゆるーい感じで国立まで声楽のレッスンに通っています。
幼稚園の讃美歌練習に比べてもテクニックをあれこれいう感じではなく、楽しく歌をうたいましょ~、という感じなので、私は生伴奏で歌えるのが楽しみで出掛けています。
先生が大らかな優しい先生なのも行くのが楽しい理由のひとつになっています。

レッスンのあと、駅周辺でランチをすることがあるのですが、この日はル・ヴァンド・ヴェールへ。
実はこのお店はだいぶ前にディナーで利用したことがあります、学生時代のことです。
ディナーだったし、高かった。この界隈では有名なフランス料理屋で、はっきり覚えているのは私の成人式の前撮り撮影の後。振袖でこのお店を訪れました。クリスマスイブだったかな。もちろん予約していきました。
懐かしい。
で、その頃の印象があるので、ランチが安くてびっくりしました。土日だというのに。
建物は昭和初期の洋館で、館内の家具などは年季が入っています。
ちょっとアンティークとか、レトロを通り越してくたびれている部分もあり、オールドファッションな部分はあるのだけど、それが帰って居心地がよかったりしてね。

ランチメニュー

ランチはAとBの2種。
子ども達は¥1,600のランチA。
大人は¥2,500のランチBでした。

テーブルセッティング

ピンクのテーブルクロスに映えるプレート。
このデザイン、わかりますか??国立駅の四季を表しています。
国立に対する愛情やプライドを感じますよね。

ランチのパン

ランチのパン。
こちらもおそろいのプレート。

季節のスープ

季節のスープ。ビシソワーズ。
美味しかったです。この頃はまだ夏だったので。←記事書き遅くてすみません~。
来年こそはもっと旬のうちにお届けしたいです。

サラダ

Bランチのオードブル。
『夏』だったので
水蛸とサーモンのマリネ+夏野菜のジュリエンヌサラダ。
ジュリエンヌとは、フランスでの料理法の名前でコック名に因んでいるらしいです。「千切り」のことらしいです。私もよくジュリエンヌサラダを作っています。
いや、私が作るとやっぱりただの千切りだな~。

美味しかったですよ。

Aランチ

Aランチ肉。アンとレオのオーダー。
塩漬け豚バラ肉とソーセージのソテー 南仏風サラダ仕立て。

Bランチの肉

Bランチのお肉。
岩手県産いわい鶏モモ肉のソテー ラタトゥイユ添え。
母がオーダー。美味しかったそうです。

Bランチ魚。

Bランチ魚。
スズキだったかな。白身のお魚。

Aランチデザート

Aランチデザート。
ババロアだったとアンが言っています。

Bランチデザート。

Bランチデザート。
とても美味しかったですよ。赤いゼリーが何味だったか忘れちゃいましたが・・・。
総合的には大満足です。ランチ、また行きたいです。

帰り道

帰り道・・・。
近くに高校時代よく寄ったロージナ茶房を通りました。
カルボナーラ・・懐かしい。
石原慎太郎さんも一橋時代に通ったそうですね!

ル・ヴァンド・ヴェール(食べログ)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13016341/

東京都国立市中1-16-35
電話番号 
042-576-1150

営業時間 11:30~22:00(L.O.21:00)
月曜定休