生き物

カブトムシ、そろそろ蛹に。

この記事は公開後1年以上経過しています。
現在は状況が異なる可能性がありますのでご注意ください。

幼虫のいる容器

我が家は昨秋、園ママさんから譲っていただいたカブトムシの幼虫が4匹おります。
先日昆虫マットの上に幼虫が一匹日向ぼっこをするように出てきてしまったので、上から土をかけてみたけれど、またしばらくする出てきてしまうので、???

調べてみたところ、昆虫マットの状態が悪くなると幼虫が土の表面に出てきてしまうらしいことが判明しました。

寒い時期は幼虫たちが凍らないように、と陽が当たる南のベランダに出していたのだけど、この時期になってくると今度は土を深くしても乾燥してしまうみたい。定期的にフンを取り除いたり、土を入れ替えたり、湿り気をつけたりの手入れは続けていましたが、やはり乾燥が激しい。(ちなみに水分量が多すぎても幼虫は出てきてしまいます。)

土を握ったときに固まるくらいの水分量に調整し、カブトムシの幼虫の置き場所も北の涼しい場所に移すことにしました。今後は霧吹きだけでいけるはず・・・。

幼虫の状態をチェックしたところ、4匹のうち2匹が少し茶色くなって蛹化(ようか)しそうな感じなので、観察できるように、とコーヒー瓶に移すことにしました。蛹化するところを子ども達に見せられたら良いな~~♪
 (続きにて「幼虫」画像があります。苦手な方は読まないでね。)

それでもガラス側に蛹化するとは限らないのですが、ガラス面を暗くすると確率が高くなるとか・・・。そこで折り紙の黒をまいてみました。(黒い色画用紙の方が良さそうですよね。)
 

幼虫

自分でどんどん潜っていきます。
これはまだ、茶色っぽくなっていない幼虫ですが、一番体格が立派です。

 

幼虫のいる容器

そして、瓶のそこへ・・・。

コーヒー瓶の蓋はドリルで空気穴を空けてあります。フタの内側の紙は外します。

カブトムシの幼虫

こちらはだいぶ茶色っぽく変化している幼虫です。
この後、自分で潜っていきました。

コーヒー瓶がふたつ手に入ったので、2匹はそちらへ。
他2匹はプラスチック飼育容器に。土の水分量を調節してから幼虫たちは落ち着いています。
しばらくすると蛹化すると思いますので、蛹室をいじらないようにします。蛹室が作れないと羽などが歪んだ成虫になってしまうそうなのです。

本当はもっと早めに移し替えた方が良かったんだと思います。

蛹室がうまく作れなかったり、間違って壊してしまった場合は、人口蛹室を作るという方法もあります。ご興味のある方はぜひ調べて下さいね。
取りあえず、カブトムシ候補生の方は落ち着いたようです。

 
それから我が家にいるカエルですが・・・・、
やたら小さかった(体長1.5センチくらい?)カエルの方は、餌が上手に取れなかったのか、死んでしまいました・・・。その後怖いことに餌用に水槽内にいたコオロギに食べられてしまい、その日のうちに骨格標本になっていました。すぐに取り出さない私もいけないんですが、カエルちょっと苦手なので、目を合わせないようにして夫の帰宅を待っていたわけですよ・・・・。
子どもは可哀想・・・というより、カエルの骨ってこうなのか・・・、としみじみ眺めていて良いのか悪いのか複雑な気持ちです。

そしてそのコオロギたちを、大きなカエル(体長2.5センチくらい)がパクパク・・・。
アンは2度、夫は1度、コオロギを食べるところをみたそうです。カエルになって1ヶ月くらいですが私はただの1度もみていません。でも生き餌を入れても入れても、すぐ跡形もなく消えちゃうんですよね・・・。

カエルを身近にみているせいか、子ども達がカエルの図鑑や生態について書かれている本をやたら借りてくるようになりました。
こうやって直接みることや体験することが私の考える一番の教育です。(と偉そうに書くけど、簡単じゃないですよね。)
ただ、カエル。餌を確保するのが大変なので、元いた場所に放したいと思っていますよ・・・・。

-生き物
-, , , ,

© 2021 林間マダム