今読んでいる本

清朝の愛新覚羅溥儀の弟と政略結婚させられた日本の華族のお姫様の自伝です。
長女慧生(えいせい)の非業の死の日から始まる波瀾万丈の日々を振り返った記録です。
昔ベストセラーになった作品だそうです。

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コメント

  1. ken より:

    あおいさん、アロハ!
    ご無沙汰です!
    この本、読んでみたいですねぇ。
    その昔、ラストエンペラーという映画を観て以来、この手の本やテレビがあるとついつい興味をそそられるんですよねぇ。
    あ、あと前の記事ですが、小人もいい感じですよねぇ。好きだなぁ、この手のもの(笑)

  2. あおい より:

    ★kenさん
    ご無沙汰で失礼しています。私のブログも最近はモブログばかりですよ・・・。
    歴史物が大好きなのではまっています。事の発端は浅田次郎さんの『蒼穹の昴』を読んだ事から。これが清朝末期をベースにした話ですっごく面白かったんですよ。西太后の周辺の話です。なので、その後の時代の事が気になっていました。
    そう言えば、昔読んだ本に溥儀の正室の艶容が書かれていて、かなり強烈だった印象があるのです。今でも通用するきれいな人なのですが、溥儀との関係が上手く行かなかったことからアヘンを手にするようになり、最期はあり得ないような状況になります。
    そんなことを思い出したり、調べていたら溥儀の弟の溥傑のことと、その妻になった浩のことを思い出したのです。
    急に浩の自伝を読みたくなって図書館にリクエストしました。まだ読んでいる途中ですが面白いです!!
    小人づかんはきもかわいいってやつですよね。
    動画、ぜひ観て下さい。そこから気になってもっと知りたくなっちゃいます。基本いたずらっ子みたいなところがあるのでこういう写真楽しいです。