ディズニープリンセス 4-5月号

ディズニープリンセス 4・5月号

CyberBuzzの案件で『ディズニープリンセス 』の4・5月号を頂戴しました。
キャラものは子どもに与えない私も許せるのが、ディズニーのキャラクター達。
サンリオもですけれど、ただただ、売れれば良いという企業姿勢ではなく、夢を与える企業としての努力を続けているということを理解しているつもりです。

付録のついた子ども向けの雑誌の中でも、ピカイチの乙女なスタイル『ディズニープリンセス』は我が家では旅行へ行くときの車内で退屈しないように、与えることが多いんです。例をあげるなら夫の実家までの10時間以上に及ぶドライブにも有効です。

この春1年生になるアンが3歳くらいの頃から読んでいるディズニープリンセスですが、小さなお子さんから、アンよりもう少し大きなお子さんまで、そしてその親まで楽しませてくれるその魅力について、ちょっと語らせて貰おうかと思います。

ディズニープリンセスと呼ばれる、プリンセスは
『美女と野獣』のベル。
『シンデレラ』のシンデレラ。
『眠れる森の美女』のオーロラ。
『リトル・マーメイド』のアリエル。
『しらゆきひめ』のしらゆきひめ。
『アラジン』のジャスミン。
の6人を指します。いづれも女の子憧れの美しく、優しく、そしてそれぞれ特徴のあるお姫様。
アンも最初はベル→アリエル→オーロラと、お気に入りのプリンセスが変わっていきました。
親の私が一番好きなのは、大人なベルです。

プリンセスのような、美しく魅力的な女の子になるためのレッスンブックのような構成のこちらの本。
今回も素敵な付録がそのレッスンの手助けをしてくれます。

ディズニープリンセス 4-5月号の付録

☆きらきら☆
こちらが今回の付録です。
アリエルの小さなミニハンカチとラメ入りのヘアブラシ。

冊子の方では「プリンセスふう ブラシの つかいかた」「エレガントな ハンカチの つかいかた」が紹介されているのです。マネッコすればお嬢様風!

そして中に登場する女の子モデルちゃん達のファッションもシャーリーテンプルやティンカーベルなど、カワイイ系のファッションでみているだけでもワクワクします。

プリンセス達のシールや、大きなポスター、オシャレな小物(今回はミニアルバム)の作り方や、オシャレなヘアアレンジの仕方、プリンセス風ランチの作り方。ぬりえや、読み物、後半のクイズやちえあそびのコーナー、ディズニーランドの紹介コーナーなど、次々とページを繰る毎に違う世界が広がって、楽しめるのです。

以前、ディズニープリンセスで紹介されていたパンプキンプリンを作る羽目になりましたが、こうやって親子でプリンセスの世界を楽しめるなんて~。
私も小さい頃はお姫様の世界にどっぷりだったような気がします。その世界に浸れるきっかけを作ってあげられるんですよね。

今回の特集の中でアンが特に気に入ったものは・・・、
・プリンセスのおはなし 「シンデレラのみんな、おともだち」
毎号、プリンセスにまつわるショートストーリーが10ページ弱にわたって、紹介されているのですが、本を読むことが大好きなアンはこれがお気に入り♪カタカナには全て平仮名がふられています。そしてカラーページで絵もたっぷりあるので、またプリンセスの世界が広がるようです。

・プリンセスドレス デザインコンテスト 結果発表!!
こちらは12-1月号で募集した、ドレスのデザインコンテストの発表ですが、アンは応募していません。だけど、いろんなデザインのドレスをデザインしたお友だちのイラストにはかなり刺激されたらしく、自分でもドレスデザイン画を描き出しました。

こんな風にかなり濃い作りの誌面になっています。

今なら定期購読を申し込みますと、大きな畳めるエコバッグをプレゼント。

畳めるエコバッグ

この大きさをみて下さい。思わず大人が貰っちゃいたくなるようなサイズです。
プリンセスのシルエットが描かれたデザインなので、大人が頂いちゃっても良いかも・・?

ディズニープリンセスのエコバッグ

身長110センチの娘に持たせてみましたところ。この大きさ。
頂いても良いでしょうか??かなり入りそうなエコバッグ。しかも内ポケまであるんです。

(ちなみにアンの服は今までと違う感じですよね。コレ、私の趣味ではなく、母からのプレゼントです。今までにない雰囲気の服なので、アンは喜んでいます。)

畳めるエコバッグ

そしてこんなにコンパクトに畳めちゃうのです。

優しく可愛らしく、高貴な感じのお嬢様を目指すのにオススメの1冊なんですよ~♪

詳しいことは公式サイトでも最新情報をゲットして下さい~♪
こちら→  ディズニープリンセス

モバイルサイトURL(http://kawade-m.jp/dp/)です。

コメント

  1. 4trees より:

    ディズニープリンセス、我が家の娘達も大好きで、風呂敷をドレス代わりに、お姫様ごっこをしています。
    さて、こちらからでいいのかどうか迷ったのですが、自由学園幼児生活団の通信グループについてお伺いさせて頂けますでしょうか。
    この通信グループを知ったのは昨年末で、もうすでに次女は年少組になっており、でもこの通信グループ(というより自由学園)にとても魅力を感じておりまして、参加したいなぁと思いつつ、もう4月には年中さんになってしまいますし、と迷っております。手洗いや植物を育てる事はよくネットでも拝見出来るのですが、他にどういったものがあるのでしょうか?また、通信グループにお世話にならなくても自分達でなんとか出来るものなのか・・・等色々と悩んでおります。何か良いアドバイスを頂けると嬉しいのですが・・・。どうぞよろしくお願い致します。

  2. あおい より:

    ★4treesさん
    自由学園の通信ですが、個人的な意見を書かせて頂きますね。
    もともと、学園まで通園できないお子さんの為の教材ですので、普通の幼稚園に通いながらこちらもやるのは結構負担に感じる部分があります。一人っ子のお子さんでしたら、おうちの方の負担も少ないかと思うのですが・・・。一言にいうなら内容は良いのですが、『親の頑張りが必要な教材』です。
    自由学園自体も親が前もって準備をすることが多いところでしたが、通信でも同じです。去年、未就園児の息子に年少用の教材をスタートさせたのですがやはり年齢と発達段階からしてちょっと難しいと感じ、途中でストップしている状態で、4月から再スタートさせようと思っているのです。年中さんで年少さんのものをやるのも悪くないとは思いますが、着替えなど、既に出来るものもあるかと思います。
    内容的にはスバラシイと思うのですが、それは私が生活団の出身者だからかもしれません。
    すべての教材は先生達の手作りで今風では無いのですが、またそこが味があって素敵なんです。
    植物の観察や、日常の生活習慣の確立(トイレ、着替え、手洗い、好き嫌い無く食事するなど)を目指しています。また、制作などもあるのですが、同じ内容を自分で用意するとなるとかなり難しいかな・・・・。手作りのペーパー絵本などの教材もありますが、ちょっと教材を見直してまたコメントしなおしますね。
    実は明日に娘の幼稚園の卒園式を控えておりますので、今すぐにきちんとしたお返事をお返しできそうにないのです。ちょっとお時間を頂けますか?

  3. 4trees より:

    あおいさん、こんにちは。そして、ご卒園おめでとうございます。こんな大切な時に私事でお時間を割いて頂き、本当にごめんなさい。まだ通信グループの締め切りまでには10日以上ありますので、お手隙の時にで構いませんので、どうぞよろしくお願い致します。
    自由学園、通える所にあるのならば、絶対に通わせていただろうなぁと思います。あいにく友の会の生活団の方も、通うには難しく、やはり通信グループかなと思っております。
    次女は12月生まれで4歳になったばかり、もちろん着替えもトイレも手洗いも出来ますが、一人でするとなると??? 出来るのにやって欲しいという気持ちがあるようです。私も朝など忙しい時には、ついつい手が出てしまい、またこれもいけないのでしょうね。ですから通信グループで親子共々学ばせて頂ければなぁ~と思っております。
    我が家には4月から中学生になる長女・そして次女・2歳の三女がおります。日々忙しくはしておりますが、やはり大変かしら?通信グループが提出期限があったりするのかどうかはわかりませんが、園に通っている間に身についてくれればと思っているのですが、どうなのでしょうか?
    私自身があおいさんのように自由学園卒ならば自分でも何とか子供達に伝えられるのでしょうが、やはり難しいかしらね~。本当に素敵な学園ですので、是非子供達に伝えたい。そして自分も学ばせて頂きたいです。
    長々と書いてしまいましたが、お時間のある時で本当に構いませんので、よろしくお願い致します。

  4. あおい より:

    ★4treesさん
    遅くなりました。生活団の通信の教材をみながらコメレスさせて頂きます。
    これは少し前の教材になりますが、私が在園中と内容が殆ど変わらないので、大きなねらいは変わっていないと思いますが、昨年度より、生活団が週5日制に変わったことで、通信の教材の内容にも見直しがあったかもしれません。ここについての確認はしておりませんので、ご承知下さいませ。
    教材は隔週毎に発送され、1週毎に整理されています。
    つまり1回に届く教材で2週分、1週分ずつ教材を開いていく形になります。
    参考までに1回目の教材は
    (1週目分)
    ・名札(はげみ表でいろいろなことが出来るようになるとマクドナルドの店員さんのように、達成できた証のシールが付けられるようになっています。「ぶくぶくうがい」など。)
    ・地図(通信グループのお友だちがどこに、何人いるか地図にしめしています。)
    ・こいのぼり材料(和紙やツヤ紙)
    ・こいのぼりの歌の譜
    ・うたの表紙
    ・おさなごを発見せよ(小冊子)
    ・おうちの方へ(プリント)
    ・二十日大根の畑の用意について(次回までに畑になる場所やプランター、土を用意します。)
    ・おててでなにができるでしょうの本(プリントされた紙を親が折ってホッチキスし、本にします。)
     
    (2週目分)
    ・おてがみ(プリント。2週目の教材について書かれています。)
    ・てあらい励み表
    ・手のシール(はげみ表に使います。)
    ・てあらの歌の譜
    ・てあらいのじゅんじょ(絵のプリント)
    2回目の回では
    二十日大根の種や立て札が入っていて、家庭で種まきし、育てていきます。
    また、てあらいの励み表あります。
    また「動物のパンツ履き」のお話のプリントで作る小冊子があります。
    毎回、毎回、おうちの方へのプリントでは、同じ通信グループを受講する家庭から学園に届いたお手紙や、その時々の子どもの様子や配慮することなどが書かれています。
    3回目の回では
    ・パンツ履きのはげみ表
    ・たべものは身体にはいってからどうなるのでしょう(プリント)
    ・おてあらいひとりはいりのはげみ表など
    4回目の回では
    つるむらさき、を育てます。粉絵の具をちょっとだけ使ってみます。
    ・ぶくぶくうがいのはげみ表など
    5回目の回では
    おうちの方が記入する健康調査票があります。たのしいごはんのお話(プリントを本にするタイプのもの)、幼児の4回食について、たいかくけんさの表、「どうぶつむらのたいかくけんさ」の絵本(別送)など。
    という感じで、各回2週分ずつの構成で1年で24回届きます。
    てぬぐいしぼり、顔拭き、冷水摩擦、お昼寝、靴履き、がらがらうがい、おもちゃかたづけ、ひとりね、クロッカスを育てる、ひとりで着替える、下着の着方、ブラウスの着方、スカートやズボンの履き方、ことりの飼い方、食事のはげみ表、靴下の履き方、手袋の羽目方、帽子のかぶり方、あたたかくなる体操、天使のおはなし、クリスマスの話、クリスマスカレンダー、生活団双六、やぶれバケツ(私の記事でちょこっとでてきます。詳しくはそちらを)、こま作り、歯磨き、ぱっと起き、洋服のたたみ方、夜と朝のお支度、(ひなまつり)お人形を作る、はなをかむ・・・など。
    とてもご紹介しきれませんが、基本的な生活習慣を身につけさせることを徹底させています。
    その為のプリントで作るミニ冊子、歌、はげみ表などが中心で、その他、製作、植物のお世話があり、この4歳コース(一般でいう、年少クラス)を終えないと、5歳コースには進めません。
    はげみ表は、子どもが本当に出来ているかを確認しなくてはなりませんから、子どもを丁寧に観ていく必要がありますよね。下のお子さんがいる方はなかなか難しいのですが、上のお子さんは随分大きいので、後はおうちの方の頑張りでやり遂げることは可能だとは思います。
    それぞれの回では、どこまで達成しているか学園に返信するようになっています。夏には学園で集まりもありますよ~。
    また、自由学園におうちの方が通っていなくても、大丈夫です。
    毎回毎回「おうちのかたへ」というプリントがありますし、丁寧に教材の使い方は説明されています。分からなくて着手できない・・ということはないと思います。
    私も通える範囲だったら、絶対に通わせたかったと思い続けているんです。こんなにミーハーな記事を書いている私でもですよ。そして叶うなら自分がもう一度通いたいくらい。
    生活団では子どもだからという内容の妥協はありませんでした。製作でも遠足でもいろんな場面でその道のスペシャリストが出てきました。
    そして、いろんな教材や素材を使うことができました。
    実際に学園に通うのとは出来ること、出来ないことの差はありますが、出来ることは教材の中でも惜しみなく、生活団のスタイルを伝えていると思います。
    後は情熱かな・・・・。
    大人の通信教育でも続けるのはなかなか大変なのと同じで、日々それなりに忙しい中で時間をとって続けるにはやはりそれ相当の情熱が必要かと思います。
    素晴らしいと思っているので、理解して下さる方が増えるのはとても嬉しいです。私は今年、去年できなかった部分から先を頑張ろうと思っています。
    参考になれば幸いです。